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静岡オフ会の参加者確認

 投稿者:LIONS  投稿日:2018年10月17日(水)14時58分38秒
  11月6日(火)「静岡オフ会」の参加者の皆様へ確認メールを配信しました。
参加するのにメールが届かない方
参加しないのにメールが届いた方
LIONSへご連絡ください。

なお、一応参加応募は締め切りましたが、ご希望の方はお知らせください。
静岡おでんで一杯やりたいと思っています。
 
 

札幌オフ会の出欠確認

 投稿者:HIROMASA  投稿日:2018年10月17日(水)02時32分46秒
  本日、札幌オフ会(10月27・28日)ご参加の方へ「ご案内メール」を配信しました。
参加予定なのにメールが届かなかった方(または不参加なのに届いた方)は、HIROMASAまで至急ご連絡ください。(hiromasa@jttk.zaq.ne.jp)

(注)なお今回に限らず、直前の参加取消はキャンセル料が発生することがあり、また直前の参加申込はお受けできないことがありますので、ご留意ください。
 

大阪オフ会のお誘い

 投稿者:HIROMASA  投稿日:2018年10月14日(日)18時50分26秒
  今晩は。
11月の大阪公演のオフ会をご案内いたします。
参加希望の方は、以下の①②③をHIROMASAへご連絡ください。
(hiromasa@jttk.zaq.ne.jp)
締切りは10月27日(土)と致します。

①ハンドルネーム
②日付(11月17日(土)、18日(日)、または両日)
③人数(ご同伴の場合は、ご自身を含めての人数)


 

熱燗党忘年会ライブ

 投稿者:LIONS  投稿日:2018年10月10日(水)11時04分52秒
  11月30日(金) 長野「ラ・ペーニャ」
熱燗党忘年会ライブのお誘いを党首からいただきました。
詳細は追ってお知らせしますので、予定を空けておいてください。

 

福岡オフ会のご案内

 投稿者:LIONS  投稿日:2018年10月 4日(木)19時17分3秒
  10月20日(土)、21日(日) 「福岡サンパレス」オフ会のご案内をメール配信しました。

 参加するのにメールが届かない方
 参加しないのにメールが届いた方
LIONSへお知らせください。 ⇒ kojimamr@ivory.plala.or.jp

 

静岡オフ会のお誘い

 投稿者:LIONS  投稿日:2018年10月 4日(木)18時48分22秒
  11月 6日(火) 「静岡市民文化会館」 にオフ会を設定いたします。
参加ご希望の方は、ハンドル名、参加人数を明記の上
LIONSへメールでお申し込みください。

幹事は、PAPAさんが務めてくださいますが、LIONSが募集代行いたします。
受付メールアドレス mail; kojimamr@ivory.plala.or.jp  まで。
参加応募は、10月16日(火)までにお願いいたします。
 

秘蔵映像

 投稿者:イワン  投稿日:2018年10月 3日(水)08時30分19秒
  10月6日(土)18時~フジテレビ系の「MUSIC FAIR」は秘蔵映像アニバーサリー・セレクションと銘打って10名の歌手の秘蔵映像を放映するらしいです。その中に真梨子さんの名もはいっていましたので、お知らせいたします。  

新会員紹介

 投稿者:LIONS  投稿日:2018年10月 1日(月)13時51分18秒
  マリーズツアー会員 「No.160 マミー」

大阪府のマミーさんが加入されました。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

横浜2日目

 投稿者:かず  投稿日:2018年 9月30日(日)15時39分31秒
  郡山以来、3週間ぶりのコンサート参加である。
最近は、体調あまり良くなく正直、往復4時間近くの移動は億劫になってきている。遠方からの人、そしてチコちゃんには「贅沢言ってんじゃねーよ」と叱られそうだが、古希を過ぎると身体の劣化はなかなか止められない。
なんとかかんとか出かけたが、やはり真梨子さんは凄い。出かけた甲斐があるというものである。
69才にしてあの声、圧倒されてしまう。
今年のアルバムは、今の真梨子さんの声の特質にとてもあっていると感ずる。
「雲母の波」、最初に聞いたときは、正直今一ピント来なかったが、コンサートで生の声を聞くうちにこころに沁みてくるのを感ずるようになった。
多分、他の歌手には歌えないだろう。当然楽譜を追うことはできるだろうが、声の質が違い、少なくても私の心には響かないのだろうと感ずる。

  浜に降る 冷たき雨も 忘れさす 姫の歌声 今宵も響く

さて、開演の直前、場内の照明が落とされると、拍手が巻き起こりその拍手が鳴りやむ前に、予告なしでの大音量のイントロ。知っている筈なのに少し驚く。
真梨子さんの歌とともに場内手拍子、なかなか乗りが良いじゃないかと思っていたが、どっこい、19列目から見渡せる範囲では、「ヒ・ラ・ヒ・ラ淫ら」でのスタンディングはまばら、つづく「勝手にしやがれ」は少し増えた程度、わからないものである。尤も、立たなくても、それぞれが思い思いに楽しめば、それで良いじゃないかとも思うこの頃ではあるが。
ピアノは誰かと目をそばめると、そこには小松崎さんの姿。宮原さんの復帰はいつになるのだろう、少し心配である。

恒例の挨拶の後、第一の質問「私を初めてみる人?」…かなり多数の拍手応答。
「45年経っているのですよ。寂しくもあり、嬉しくもあります」
続いて「皆さん横浜ですか?」…かなり沢山の拍手。
これに続いて「他はどこからですか?」という質問があるだろうと思うのが自然。
ところが、本日はこれで終わり。せっかく大分、京都等から来ているのに、アピールの機会なし。
と思いきや、最後のMCで、大分から、京都からの声を引き出し、会場からも歓迎の拍手、めでたしである。
多分意識した演出ではないと思うが。

P&C時代の4曲終了後、真梨子さん。
売れたのは2曲だけ、1曲(陽かげりの街)は、オリコンの7位?6位?まで行ったけどすぐ落ちてしまった。作曲したのに印税が入らず、ブーブー言っていた、私の旦那様、ヘンリーさんです。

後を受けたヘンリーさん
当時は、印税も曖昧でしたから…。訂正しますが、正確にはオリコンは5位まで行きました。
その後は、記念のポスター集、アルバムの宣伝に努めるヘンリーさんであった。

以後、順調に進み、午後7時少し前に終演となった。
本当は、オフ会にも参加したかったのであるが、体調面を考え自重、早々に帰宅したところ、これが正解。その夜酷い不整脈発生、とっておきの薬を服用し漸く治った次第である。
本日お帰りの皆さん、交通機関も非常に乱れているようですので、気を付けてお帰りください。
 

福岡チケットあります

 投稿者:LIONS  投稿日:2018年 9月30日(日)14時55分38秒
  10月20(土)、21日(日)「福岡サンパレス」
それぞれ1枚、チケットがあります。
行かれなくなった方の代わりに行っていただける方を募集します。
ご連絡はLIONSまで。
kojimamr@ivory.plala.or.jp
 

札幌オフ会のお誘い

 投稿者:HIROMASA  投稿日:2018年 9月24日(月)04時03分32秒
  10月の札幌公演のオフ会をご案内いたします。
参加希望の方は、以下の①②③をHIROMASAへご連絡ください。
(hiromasa@jttk.zaq.ne.jp)
締切りは10月6日(土)と致します。

①ハンドルネーム
②日付(10月27日(土)、28日(日)、または両日)
③人数(ご同伴の場合は、ご自身を含めての人数)

 

今晩は

 投稿者:wakasa  投稿日:2018年 9月23日(日)23時24分29秒
  博多のチケットもまた、マリーズの方に助けていただきまして無事代わりに応援行っていただけることになりました。本当にマリーズの皆様ありがとうございました。ここで再度お礼申し上げます。

マリーズの方にはまだプラスしてお礼申し上げなければなりません。本日も会員の方達とお会いして熱燗党参加させていただきました。やっぱり凄いですね、小松崎さんの滑るようなピアノの弾く手、マロさんのパーカッション、小川さんのペース。真梨子さんのステージだと普通だと思って聴いてますがやっぱり至近距離?で見ますとほれぼれしますね。
 

チケット

 投稿者:wakasa  投稿日:2018年 9月22日(土)09時56分33秒
  お早うございます。皆様の暖かいお気持ちで小倉、熊本に代わりに行ってくださる方がいらっしゃいました。有り難うございます。  

横浜オフ会のご案内

 投稿者:LIONS  投稿日:2018年 9月21日(金)23時20分33秒
  横浜2日間のオフ会のご案内を送付しました。

参加するのにメールが届かない方
参加しないのにメールが届いた方
LIONSへお知らせください。 ⇒ kojimamr@ivory.plala.or.jp
 

小倉、熊本オフ会のご案内

 投稿者:LIONS  投稿日:2018年 9月21日(金)22時58分34秒
  小倉(博多)、熊本オフ会のご案内を送付しました。

参加するのにメールが届かない方
参加しないのにメールが届いた方
LIONSへお知らせください。 ⇒ kojimamr@ivory.plala.or.jp

 

続・大阪徒然日誌

 投稿者:HIROMASA  投稿日:2018年 9月21日(金)10時00分11秒
  堂島地下街を会場に向かって歩いていたら、大学時代の女友達とバッタリ。
乙女と青年が、知らないうちにオバサンとオジサンになっていました。光陰流水なり。

霧のような雨に包まれた堂島川に来てみれば、はや暮色が濃い。
川面にビルのネオンが揺れて、なんとなくセンチメンタル。もう秋なんですねえ。
(9月20日、フェスティバルホール)

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◆カリソメのピアニスト

「今日は7人のバンドでやります」
「慶ちゃんが入院しちゃったから、あの“お爺さん”がピアノなの」

と言って、真梨子さんが後ろを振り返れば、ライトを浴びた好々爺がニコッとご挨拶。
「彼は器用で何でもできるの。だけど何でもイマイチなの」

いえいえ、歌姫のお言葉ですが、どうしてどうして。立派なもんです。
目を閉じて聞けば、瞼に宮原さんが浮かび上がってくるほどです。

例えば“コバルトの海”。(Swing Heart)
いつもなら、宮原さんが気持ちよく上体を揺らし、自作の曲を弾くものです。
それに挑むとなると、少なからずプレッシャーがあるに違いありません。

しかし、ひるむことなく鍵盤を叩く“お爺さん”は、なかなか堂に入ったものです。
純白のドレスをまとった歌姫の背後で、ピアノに向かう黒スーツに黒ハットの姿は、カッコいいではありませんか。

それに、イマイチと呟いた筈の真梨子さんをして、
「今回は相当練習したみたいよ」
と、言わしめています。

いずれにせよ、宮原さんが来週復帰するまでの暫定代役。
かくして、ここ大阪に“カリソメのピアニスト”が誕生したのであります。

◆リーダーの鼻息

P&C時代のメドレーを歌った真梨子さんは、
「この中で売れたのは二曲だけど、“陽かげりの街”も少しは売れたの。ドラマの主題歌にもなったしね」
「だけど、この曲の印税が入らなかったんだって」

「その印税が貰えなかったヘンリーさんでぇ~す!」
これまた珍妙な紹介を受けた白髪頭は、顔をしかめて苦笑するばかり。

「皆さん今晩は。最近は作曲していないんですが、ボクの手掛けた曲の中では、これがベストかな?」

「そうそう、ついこの間、ソロになってからのコンサートで、3千回を達成しました」
「今年は45周年といい、3千回といい、記念の年なんです」

「これから、4千回でも5千回でも、頑張って目指しますよぉ~!」
白髪頭になっても、とうに古希を過ぎても、ヘンリーさんの鼻息は荒い。
この意欲はどこからくるのでしょう。ヘンリー青年と呼びましょうか。

◆katharsis

第二部の構成は、“katharsis”を象徴しているような気がしてなりません。

第二部の中身といえば、“for you…”や“グランパ”など、誰もが知る超定番曲。
そして、“酒と泪と男と女”や“勝手にしやがれ”など、誰もが口ずさむカバー曲が主体。

そんな有名曲を内包しつつも、そのオープニングとエンディングは、しっかり“katharsis”のエッセンスで固めているのです。
今年のライブのテーマは、あくまでも“katharsis”なのだと主張しているかのようです。

オープニングの“追憶”
紅いドレスの上に、ガウンのような薄衣を羽織った歌姫が、しずかに歌い始めます。
客席は、ゆったりと体が揺れるような心地いいリズムに浸り、過ぎし青春を思い起こして、ちょっぴりペーソス。
背景には白砂青松の浜辺。そこに夕日が落ちて第二部の幕開けです。

エンディングの“約束”
真上からのライトの中、心静かに曲に入るも、やがて後段に至ると声量豊かに高揚して、クライマックスに至ります。
真梨子さんの歌声に、客席はバラードの物語に引きずり込まれ、宙を漂っているかのようです。
あとに残るは、“katharsis”の余韻のみ。

◆トイレタイム

第一部終了後のビデオタイム。

過去のヘンリーバンドプレイが次から次へと投影されるのですが、ビデオゆえに一度見れば沢山、というのが正直なところです。
なぜならば、何度見ても全く同じで、意外性がないからです。

これに対し、生のプレイの場合は、同じ筈のパフォーマンスであっても、ちょっとしたミスやハプニングが起こって、毎回違う愉しさがあるのです。

とくに、小松崎さんと万照さんの、ドレミパイプのかけあいなんかは、失敗ありセリフ忘れありの抱腹絶倒で、ヘタな漫才より余程面白いものでした。
「あれ、ジイサン、それ違うぞ!」
「ウっ、痛ぇ~!」

ビデオとなった今、“トイレタイム”となるのも必然でしょう。

◆元気な真梨子さん

本日も、ミスなく、ハプニングなく、サプライズなく、淡々と進行して終わってみれば終演の定刻前。
みなさん新幹線でお帰りのようです。

かつては3泊4日か4泊5日だったのに、今年は1泊2日の慌ただしい大阪ツアー。
大阪ワンダリングができなくなって、ちと淋しい歌姫ではあります。

スタンディングオベーションでは、真梨子さんと7人のメンバーが横一列に並んで手をつなぎ、頭を深々と下げてご挨拶。そのとき、よろけるグランパは相変わらず。

そして両手を高々と振る真梨子さんを見やると、どこか印象が変わっています。
ガリガリだったひと頃に比べれば、肉付きが若干改善されているのです。
顔の色艶も良くなっているのです。

やっぱり、こうでなくちゃいけません。肥れ歌姫!

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終演後は、お初天神の串カツ店に繰り出し、オッサンだけの6人オフ会。
“ソース二度つけ禁止”の言葉はマスコミにもてはやされ、いまや全国区。

各種の串カツがトレイに乗って登場するも、分厚い衣に覆われて具がわからない。
ちょいとソースをつけ、やおら齧ってみてのお楽しみ、という訳であります。
そんなこんなで、ナニワのコテコテ食文化を、オッサンたちは充分に堪能する夜でした。
 

大阪徒然日誌

 投稿者:HIROMASA  投稿日:2018年 9月20日(木)09時36分44秒
  夕暮れの大阪。
堂島地下街を会場目指して歩けば、帰宅を急ぐサラリーマンの群れが、向こうからドッと押し寄せてくる。
考えてみれば、今日は平日なのだ。
怒涛の流れに逆らっては進み、肩が触れては「スイマセン」。
その気分、川を遡上する鮭のごとし。(9月19日、フェスティバルホール)

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◆ヘンな爺さん

オープニング2曲の後の、いつもの「皆さん今晩は~」が終るや、会場を眺めまわして、
「ヘンリーバンドは8人なんですよ。だけど、1人いないでしょ?」
「・・・暗いから分からないかな?」

「大事なコンサートマスターの宮原さんが、急病で来られなくなったの」
「そんで、その宮原さんの場所に、“ヘンな爺さん”が座ってるでしょ?」

薄暗い中、真梨子さんの後方ステージを見ると、小松崎さんがチョコンとピアノの前に座っているではありませんか。
“流れる”のピアノに微妙な違和感を感じたのですが、薄暗いバックなので気が付きませんでした。

歌姫の言葉を受けて、早速スポットライトが当たると、その“ヘンな爺さん”はニコッと黒い帽子を挙げ、「今晩は」とばかりにご挨拶。

◆緊急入院

チラっと視線を後ろに投げるは真梨子さん。
「あの方は、私より6つ上なんですよ」

「はい、そういえば、一昨日は“敬老の日”でしたね」
年齢の話題は避けたいヘンリーさんも、話題を振られたら仕方がない。

「お祝いして欲しかった?」
「・・・」
歳の話はサッサと切り上げて、気を揉む宮原さん情報の補足にかかります。

「実は、恵ちゃんが緊急入院したんですが、来週には退院できる予定です」
初めて聞かされた客席は心配ですが、何の病気かは、詳しい説明がないので不明です。

それで、いつもは小松崎さんの定位置にある筈のキーボードが見えません。

ヘンリーさんのすぐ後ろの、ポカンと空いたその場所を見やって、
「なんか、淋しいですね」

「うん。でも、スッキリしてるよ」
まあ、色んな言い方があるもんですね。

◆代役

“ごめんね…”を歌い終えると、薄暗いステージにピアノを残し、バンドメンバーが袖に消えて行きます。
「誰もいないよ。私と、お爺さんだけ」

「私も緊張するけど、あのお爺さんも緊張するよ。するでしょ?」
スポットライトを浴びた好々爺も、いきなりのことで慌てるばかり。
何か言おうとして、金魚のように口をパクパクさせるも、言葉が出てこない。

思い起こせば何年か前の博多。
山下さんが虫垂炎で緊急入院したとき、マロさんがドラムズの代役を引き受けました。

今度は小松崎さんがピアノの代役です。
音楽家は、ともすれば個人主義になりがちですが、メンバー同士が協力しあう雰囲気は素晴らしいことです。

結局、何も危惧することなく、小松崎さんは最後までソツなくこなして、無事に代役をつとめ上げた次第です。

◆ハッスル営業部長

すっかり頭が白くなったヘンリーさんですが、まだまだ意気軒高。
マイクを前に、宣伝活動の開始です。

「髙橋真梨子も、45年続けてきました。女性歌手としては記録なんですよ」
「思えば長い間、ボクたちも随分頑張ってきたものです」

「その45周年を記念して、今年はアニバーサリーブックを制作しました」
「P&C時代からのポスター写真なんかも沢山載っていますよ」
「108頁もの力作です。好きな人には、堪らないでしょう」

「ロビーに置いています。3500円!」
在庫が切れれば、販売終了という触れ込みなのですが、まだまだ残っているようです。
営業部長としてのヘンリーさんは、各会場での売り込みに必死な様相。

「あ、それと。イワタニさんの化粧品“fujina”も、ロビーに置いています」
肝心のスポンサーの宣伝を忘れてはいけない。しかも岩谷産業の金城湯池“大阪”です。

「我が家でも、夫婦で使ってるんですよ」
「本日、会場限定の特別割引です。よろしければ、お帰りの際に是非どうぞ!」
なんとか義理が果たせました。ホッ!

◆暖簾に腕押し

第二部のスタンディング曲“ヒ・ラ・ヒ・ラ淫ら”と“勝手にしやがれ”では、盛り下るばかりでした。
立ち上がっているのは、客席の1割にも満たない。

こんな具合だから、かえって仲間の姿がよく見えたりするのです。あっちに〇〇さん、こっちに△△さん、てな具合にね。

まあ、神戸といい、大阪といい、東京といい、たいてい都会はこんなです。
なまじ地方の方が盛り上がるようですね。

なんとか盛り上げようと、藤井さん、小川さん、ヘンリーさん、万照さんの四人が、定位置を飛び出し客席に迫るも、ああ、むなし。

体を揺らしながらギターをかき鳴らし、サックスを吹いては、客席のスタンディングを誘うも、さっぱり効果なし。
これぞ、暖簾に腕押し。笛吹けど踊らず。

◆ラッキーセブン

アンコールタイムでは、いつも感謝の気持ちを吐露しますね。

「みんなに元気もらったから、今夜はグッスリ眠れるよ」
「ワタシ、来年は“ラッキーセブン”になるの」

古希をラッキーセブンという歌姫。人生七十、古来稀なり。
それだけ無事に生きてきた証です。言い得て妙でしょう。

「明日はどうなるか分からないけど、一歩一歩こなすだけ」
「皆さんに会えなくなったら、死んじゃうよ」

いつぞやのTV番組で、「ヘンリーさんがいなくなったら、死んじゃう」と呟いたシーンがありました。
だから、仮にファンに会えなくなっても、ヘンリーさんが傍にいさえすれば、楽しく生きていける筈でとも。

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終演後は、西梅田の居酒屋で6人オフ会。
ドリンクといえば、生ビール、焼酎、ワイン、サワーと、各人各様の流儀。
つまみといえば、刺身、シーザーサラダ、つくねの串焼き、コロッケ、鯵のフライ、冷麺などなど。
話題といえば、真梨子さん賛歌に加えて、株を挙げた小松崎爺さん。


 

チケット

 投稿者:wakasa  投稿日:2018年 9月20日(木)07時47分29秒
  10月6日小倉 8日熊本 20,21博多検査と仕事で行けなくなりました。どなたかお願いできましたらお願いします。
happylifelucky@gmail.com
 

広島チケットあります

 投稿者:LIONS  投稿日:2018年 9月18日(火)00時25分51秒
編集済
  10月13日(土)、14日(日)両日の
「広島文化学園HBGホール」のチケットが、それぞれ2枚連番であります。
行けなくなった方へ仲介をしますので、ご希望の方はLIONSへご連絡ください。
LIONS mail:kojimamr@ivory.plala.or.jp  まで。

⇒ 全4枚、完売しました。ご協力ありがとうございました。
 

今年もお待ちしてます!

 投稿者:HIRO  投稿日:2018年 9月17日(月)18時14分7秒
  LIONSさん、毎回ありがとうございます!(^^)!
10/6・北九州、10/20と10/21・博多終演後、今年も博多の夜を美味しいお魚とお酒でお楽しみ頂ける様、準備してます!
20日は例のあのお店、21日はお魚を味わって頂きたいと思ってます。
皆様と真梨子さんの故郷博多の夜を楽しみましょう!!
まっとーけん('-^*)ok
 

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