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>まおさん

 投稿者:浅井和幸  投稿日:2012年 6月 6日(水)18時14分57秒
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  大きなコンテストがあって、そこで勝ち抜きたいけれど、本番では失敗することが多いからどうすれば良いかということで良いでしょうか。
大きなコンテスト、とても緊張しますよね。緊張は敵だと考えられがちですが、緊張は味方で、緊張しすぎが敵だと考えることが大切です。ある程度の緊張が無いと人前に出て演奏することは出来ません。例えば家でリラックスしすぎた状態での演奏はどこか抜けたようなリズム感のない演奏になってしまうはずです。全く緊張しないようにと考えると少しの緊張に過剰に反応してしまい、結果、緊張しすぎることになります。程よい緊張をする事が大切だと自分に言い聞かせることが大切です。
確かに、自分を好きになる事や深い仲の良い友達がいることも大切ですし、自分を出すことが音楽に繋がる事だと思います。
ですが時間のない今、そこまで大きな課題に取り組んで、結果、大きなコンテストで勝ち抜こうという順番ではなく、とりあえずは大きな課題の方は置いておき、大きなコンテストで勝ち抜くことを目標にし、それをきっかけに大きな課題の方も手に入れていくと考えてみて下さい。
ほとんどの人は、悩み苦しむ時期を経験します。それは一人で対応することも出来るし、協力してくれる人とともに対応する手もあるでしょう。方法は、無限と言っていいほどあります。3年後5年後には何とかなっていると考えて下さい。

さて、本番で失敗をしてしまうということに関してですが、スポーツで行われるイメージトレーニングをご存知でしょうか?上手い人のプレーなどを頭で具体的にイメージしていると、試合でも良いプレーが出やすくなるというものです。まおさんは、今、悪いイメージトレーニングをして悪循環になっていると推測できます。自分の悪いところを見られるということは、それを乗り越えていく事に必要なのですが、それをどの様に変えたいかが具体的にないと、悪いイメージばかりが染みついて悪いイメージ通りになり易くなるのです。
今は、悪い所と同じぐらいの自分の良いところ(良かった演奏)をイメージ出来るようにしましょう。出来るだけ具体的にです。頭だけでは難しいということであれば、ノートに書きだしても良いですね。
更に、自分が憧れる人の演奏などを自分も同じように演奏できているイメージを持ちましょう。コンテストで素晴らしい演奏が出来て拍手を浴びているところを想像しましょう。
これらは続ければ、他の悩みの解決の糸口に繋がります。
最後に一つ、自分に質問して、想い出してみて下さい。「どうして自分は、軽音楽をやっているのか?軽音楽の素晴らしいところは何か?」と。
 
 
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