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アメフト2

 投稿者:鳶職人  投稿日:2018年 5月23日(水)00時39分18秒
      ほんまもうなあ。

  威張るの嫌やし苛められんの嫌やし、 命令などしたくもないし指示されて働くの嫌やし、

    人間誰しも真ん中  中庸  なんか見つかるはずもなくどちらかに片寄ったりするのだが、極力バランス取って生きていたい。  その連続なのだ。

   これは角が立たないようにするという意味じゃないのだ。


   俺は偉い、俺はトップ、と勘違いした残念な人達の下には、 「駄目だ。 こんなオッサンにはついていけない、、」  とはならず「 わかりました。」のイエスマンが少しでもオッサンに認めてもらおうと必死になるので結果勘違いのオッサンは安泰なのだ。

  個人の勝手やけどスリスリマンという名のコバンザメ君もたくさんいる。  人気者、人気バンドにスリスリ。社長現場署長などにスリスリ。  イエスマンより質が悪いのは流れを機敏に読むのでアカンな思たら即寝返るところ。コバンザメというより腸内細菌の日和見菌君という感じか。

  だけど今回のアメフト問題で会見した日大選手の行動でちょっとでもイエスマン達には響くものがあったんじゃないだろか。




  
 
 

アメフト

 投稿者:鳶職人  投稿日:2018年 5月22日(火)23時28分41秒
    普段全くテレビ見なくなってもう15年近くやけど今は朝と夕方のニュースだけ嫌でも見ている。現場に行くハイエース、みんな見てるし消してくれとも言われへん。

今日日大のアメフト選手が会見開いてたん見てびっくりした。

顔も名前も隠さずよくやった。反省の極みからじゃないと覚悟も出来なかっただろう。

20歳の学生が非を認めて謝罪した姿と名誉にかじりついた醜悪な大人、老害は比べても仕方ないのだが。

国会演劇部の本当にどうでもよいニュース、 TOKIO山口君のやっちゃいました事件、連日連日よくこんなの流してるなあ、と思ってたら今回のアメフト問題。

素直に「部が日本一強いと大学、いや、私の株が上がって鼻高々になれるので邪魔な関学の選手はつぶせと指示しました。 正直もう少しボールを離した直後とかバレにくいタイミングでやってくれたらと悔んでおります。」

と言ってくれれば立派な外道だがピンクのネクタイに相手の関学の名前は間違える、指示は認めないとなるともはやもう、、、


「特攻隊に攻撃してこいとは指示したけど自爆してこいとは言ってません」 くらいの言い訳やで。

それなりの地位にいる大人は大多数、ほぼヤバい人じゃないだろうか。

そうじゃないと上に上がれないくらい歪んだ社会なんじゃないだろか。


今まで罷り通ってきた悪事がこれからどんどん表に出てくる予感がするなあ。

ひっくり返し、建て直しの時代突入かな。


 

アルパカのマフラー

 投稿者:鳶職人  投稿日:2018年 3月24日(土)22時28分43秒
  ちょっと前にフェイスブックに投稿したけどマフラーは見つかっていない。

傘はもちろん携帯、財布、家の鍵、仕事開始前に革手、ボルトのマーカー   8000円した超頑丈なバイク用の鍵、(バイク持ってないけど) 色々なものをよくよく無くすけどこんなにも無くしたこと引きずるのは初めてだ。

本当に寂しいし悔やまれる。  酔っ払った時でも外は寒いから忘れたことはないのに(>_<)

暑くなって脱いでポケットに突っ込んで落とす…


しつこい  未練がましい      のだがあんな素敵なデザインのマフラーは絶対無いのだ(>_<)


メルカリもヤフオクも見たけどない!   あるはずが無い!


もしもゴミと一緒に棄てた人、  俺は恨むぞ。

もしも気に入って自分のものにした人   マフラーは人選ぶぞ 分をわきまえて返さんかい(怒)

来年の冬  俺はか弱い首と心を保温することが出来ず一歩も外を歩けず寂しくも寒寒しい冬を過ごすのか(>_<)


これからプチ氷河期を迎える地球で俺は生きていけるのか(>_<)

駄目だ。元気がでない。
 

続 スーパーゼネコン

 投稿者:鳶職人  投稿日:2018年 2月 6日(火)22時19分16秒
  と散々今の惨状を書き連ねたけど、実はこれほど楽しんでやってる現場は今までにないのだ。

全員まではいかないけどほとんどの鳶と仲良くなった。

ほんで鉄骨相番右も左もわからんのに何故か任命されて俺を補佐してくれたチームの職長とも仲良くなった。

ボルト入れ、溶接、ガス教えてくれた10才年下の師匠とも仲良くなった。

もちろん4年ぶりに仕事呼んでくれたおっさん、いや失礼しました親方ともより親密に飲むようになった。


俺は東工区を担当していて、その工区の鳶チームとは鳶鍛治屋の境目なく俺も時々鳶チームになってるしいつも俺を手伝ってくれる。

頭悪いから頼りない相番で俺のせいで取り付け間違えかけたた時も全然怒ってこなかった。 だからよけい気を引き締めるようになった。


無茶苦茶な工程をこなすのが当たり前になってる日常で、険悪どころかより距離が短くなって仲良くなる不思議さ。


ずっと大昔から仲良しだった錯覚になる時もある。


これは誰も彼も必死で、愚痴を言う隙間さえない慌ただしさでお互い命掛けで仕事をこなしているからなのかも知れない。

10代の子もその辺の40代よりよっぽど責任感がある。


毎日毎日「石やん、また楽なとこ探して仕事しとる!早く俺らの工区相番戻ってこいや!」とか「あー無理無理!  」 言うてふざけあってる。

そうなのだ。昔から楽ちんなポジションに自然と入り込むの得意なのだ。

「どこ行ってたんですか石原さん!?」  「いやー  北が忙しいから呼ばれてもて」  そう呼ばれてないけど勝手に行ってたのだ。

だんだん手口がばれだしたけど一応やることやってるんです僕は。ほんまかよ。


バンドでも色んなカラーがある。  楽しい雰囲気大好き。

けど感動すんのはがむしゃらなふりをしてない本当にがむしゃらなスタイルなのだ。

人がフルパワーを出している姿なのだ。

フルに素な状態、て言葉おかしいけど取り繕ったの取っ払うと会社も年齢も関係ないし、バンドでもそう思う。


俺、こないだ言葉不足かその時のオーラのせいか仲良しの人に「  もっと楽しんだら?   」と言われた。


違うのだ。今一番楽しいのだ。   バンドが出来ていなくても。  40歳で実家に甘んじてても大阪から遠くても。

「あの時はバンドもう出来んかなて思てた。」と一昨年活動止めたときのこと言ったときかな、言われたのは。


結局人間は近い場所、近い環境以外の人とは縁遠くなる訳で、まめに語り合うことも出来ない訳で。

だから2人で飲んだ時精一杯語ったつもりだったけどまるで覚えてる様子なかったから仕方ないのだけど。


みんなの「楽しい」とニュアンスが違ってても最高にブラックな、理不尽なとこで笑いに替える、替わる場面というのがある。

先輩後輩の美しい関係がある。 実力のある年下に尊敬して喋る年上。上から目線にならないように丁寧に説明して指示する年下リーダー。

無駄に年上で鉄骨ちんぷんかんぷんやのに何故かベテランのポジションで遊んでる俺。中立で俺自身も指示される訳じゃなく自分で考えて遊んでる。


色々やらかしたからなぁ。もうあの町戻るべきじゃないかも知れないけど、 だけど戻りたいなぁ。

やらかしたにはやらかしたなりの、理由があったんだもんなあ。


出来たらずっとみんなと仕事してたいし遊んでたいけどなあ、    何故か何年か周期で訪れるんよなあ。


俺はへんこなの自分で認めている。   周りに人がいないのは、俺が周りに人がいないようにしているからだ。

深いところで繋がってる人は何人かいます。

ほんで毎日50人くらい相手に遊べたら上出来!

こんな楽しいとこないよ。  こんなブラックな環境もないし!


気がついたらスーパーゼネコン全く関係ない投稿ですね。
 

スーパーゼネコン

 投稿者:鳶職人  投稿日:2018年 2月 6日(火)21時11分20秒
  今行ってる現場は12月から日曜日が無くなった。  祝日は元より無い。

当初東、西、の2差しの予定が東2差し西1差し、とか酷い時は4差し(-_-)

一口に1差しといっても鳶の場合下周り2人、上で鉄骨取り付けで4人( 高所作業車でやらないといけない。ごつくはないけど900Hなんで一人で仮ボルト入れて締めるの時間かかるから) 、本当はあと一人二人欲しいところ。

最低6人1チーム。 それが4差しだと24人。 合わせて足場の組み立て、安全設備周り、 架設(トピック、建て方エース回収、ネット回収、資材整理移動などなどで30人。 フォークリフト4台。合わせて50人ほど。

俺達鉄骨鍛治は溶接屋がいま15人。ボルト本締めが10人、鉄骨手直し調整で5人、トラック誘導、手配、番頭が2人、建て方相番が3人ほどのチーム。

なぜ日曜日がなくなるくらいの工程になるかというと、スーパーゼネコン清○建設の偉いさんが考えた鉄骨の㌧数を減らし安く仕上げる工法でやれと指示し、その工法では予定通り進む訳もなく無理矢理工期に間に合わせる為に計画の3倍のピッチでやってるから。

スーパーゼネコンの世界、大手企業はどこもそんなものか知らないけど、デスクワークの偉いさんは北朝鮮や江戸時代の将軍みたいたもんで逆らえばそいつの将来は無い、一生平社員になるらしい。 尤も平社員扱いでも余裕で職人より裕福だと思われるが、 「俺はエリートだ! 勉強してこなかった奴とは違うんだ!」「それをこんなとこで逆らったら台無しだ!」  で現場所長も言われるがまま所員に指示し、所員は職人に指示し、プロ中のプロの鳶も鍛治屋も仕方なく日々のノルマをこなしている。

こんなペースで5月まで日曜日は無いらしい。

現場監督は代休がある。代わりがいようがいまいが休む。 鉄骨鳶、鍛治は代わりがいないので休めない。特に鳶の頭張れるレベルは代われるはずが無い。

頭がいなければ全く進まない。上で梁を収めるのうまいとか、下周りわかってますとか、それは出来てもクレーンの配置から必要なワイヤー、架設の種類、何時までにG梁つけてB梁つけてデッキのトラックをここに停めて今日は6マスやから荷揚げに何時間かかって明日の柱何本やから仕込みに何人何時間かかって、、、、

普通の人間に出来る仕事量、頭の回転量じゃないのだ。

1差し2差しならなんとか交代で休めるかも知れない。

だが4差し!   しかも同じスーパーゼネコン清○建設は他にも突貫現場をやってるからそこにも人は取られ、全く人がいないのだ。

はっきり言って、現場の物件の見積りをするデスクワークの人達は職人の数など把握してないし気にもしてない。

ただ「賢い僕たちがこう決めましたのでこのようにやって下さい。」だけ。

人間の血が通ってるとは思えない。

日本の職人はボイコットしない。 それはそれは泣きたいくらい冷たい雨の中、雪の中、鉄骨の梁を積んだトレーラーがトラブルで遅く到着しても休憩なしで夜8時近くまで残業していた。

もはや戦時中の八甲田山雪中行軍訓練を思い出すくらい過酷でキチガイの世界。。


俺は建築業界の異常さは第二次世界大戦の時の空気とほとんど同じじゃないかと思うのだ。

優秀な指揮官、部下思いの指揮官は無茶苦茶な作戦の犠牲となり参謀本部は机の上で人命無視のお国の為の作戦を練る。 馬鹿すぎた作戦に有無を言えない風潮。

もうたくさんだ。お前達の穴拭きはもうたくさんだ。

ごめんなさいチームのみんな。鳶のみんな。俺は3月で抜けます。

たった1日でも休まれたら困る、てそれは無理なのだ。

俺には俺に他にも仕事があるのだ。歌わなければならんのだ。


 

極地探検用ダウンジャケット

 投稿者:鳶職人  投稿日:2018年 1月 3日(水)21時30分15秒
編集済
  また防寒シリーズか、知る人ぞ知るシリーズやで。

いまや非アウトドア系防寒研究者として少しは自負しているのだがよく行く石井スポーツさんに-25℃対応のダウンジャケットがあったので是非聞いて下さい。

今まで数々のダウンを見てきたが間違いなく最強のダウンジャケット。

阪神界隈では野宿する以外使いみちがないが勇気出して試着させてもらった。

信じられないくらい軽い。 。  暖かい、暖かすぎて体がとろけるかと思った。   ポケットがたくさんある。  どこもかしこも暖かい。 大きく見える。お相撲さんみたいになる。


そして冬山の吹雪の中、誰かが俺を待っている、俺の助けを待っている、と訳のわからん妄想に浸るのだ。

店員さんが「どーですか?」て聞いてきたら「暖かいです。」と答えて終わるのだ。潔く。

何も買わないのによくこれだけ長時間おれるな、と少し噂にあがっているかも知れない。

楽しいから仕方ないのだ。

モンベルも良心的な価格で大好きだがアルビ店で聞くだけ聞いて何も買わないで有名だったらどうしよう。時々買っているのに。

ただ 昔から動物図鑑見てはライオンは体重何キロだとかサメは何メートルだとか見て興奮してたから、ダウン何グラムだとか透湿性は何㎎/24ahだとかそういうの好きなのだ。

いわゆる性能、いやカタログフェチなのだ。  カタログ系男子というのか。

困った困った。

当然買わずに帰ったけど、電車が中で「しかしあれさえあれば…」とまた妄想がはじまるのだ。あれさえあればどうなるんや。逆に。

来年の初日の出は寒い思いしたくないので今から最安プラン考えます。

質問あれば言うて下さい?
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:鳶職人  投稿日:2018年 1月 1日(月)19時02分1秒
  今年は早起きして六甲山に行きました。さすがに夜中登るのは危ないから車で楽チンコース。

朝5時に着いたら既に何人か頂上にいました。プロのカメラマンぽい人、学生ぽい人、よくわからない感じの人。

俺はプリマロフトのジャケットに必殺パタゴニアのストームドリフトパーカという吟味して買った割には5回くらいしか着用してないジャケットで万全の防寒スタイル。

のはずが寒い!!(゜ロ゜ノ)ノ   寒すぎた(>_<)

やはり朝5時台をなめてはいけない。  また防寒について考えさせられました。

寒さに耐えせっかくなので赤いお月様を見ていました。    じわ~っと沈んで本当の真っ暗闇に。

その時の静けさと真っ暗さがなにやら美しく感じました。

夜明け前が一番寒くて一番暗い。

初日の出までまだ時間があるので茶屋の自販機まで降りるとだんだん人が集まってきました。

車も無法地帯のように停めまくり(^_^;)

無茶苦茶するなぁしかし。


初日の出前に少しずつ明るくなってきて人の多さにびっくり!

なんだかムードぶち壊しやけど、昨年の思い出六甲山で初日の出見れたしまぁええか。

それより防寒システムを見直さなければ。

マイナス3度ごときでこれでは全くあかん!


としばらくぶりの更新ですが皆様今年もよろしくお願いしますm(__)m
 

お化粧3

 投稿者:鳶職人  投稿日:2017年 5月21日(日)00時33分50秒
編集済
    だんだんわからなくなってきた。

いったい女子はお化粧でどこまで変わるのか。

お化粧に限界はあるのかないのか。

電車に乗ることが増えると特に阪急電車には毎日とまではいかないが1000年に一度生まれるかどうかの美しい女性が乗っている。

しかし  実は本質を見極めることが出来ない俺は、三宮から仕事に取りかかり加古川で別人に変わっている女子大生の観察をしている俺は、  もう何がなんだかわからなくなってきた。

綺麗な人だと思ったらキュンと来るという宇宙の法則がある以上素直に反応したい。

ところが噂の女子大生を観察し過ぎたので「 まてよ   そのまつげ  竹槍みたいに長すぎないか(((・・;)」  とか  「うーむ。引き込まれてしまう!!(゜ロ゜ノ)ノ」    と思ったら冷静に目の周りの色を点検してしまうとか、 なんだか美に対し疑いの目を持ってしまって悩ましい。


わかっている。別にお前の為にお化粧してるんちゃうんじゃ、ということぐらいわかっている。

純粋に科学的にお化粧に興味があるのだ。

素敵な人だと思ったらお化粧してようがしてまいが、別人のような顔に変身しても関係ないのだ。

ゴジラのようにタバコの煙を吐くような人でなければ全然関係ないのだ。

目がパンダのようなメイクに反応しまくった時代もあったが、そんなことならパンダに告白したら良かったんだ。

どうやら相当視覚的な要素が今まで大きかったんだな。


男に関しては外見で怖そうだとか弱そうだとか全く思わないのに本当に不思議だ。

見る目ない。

サウザーにやられてしまったがシュウのように心の眼を開くのだ。

鉛筆で一本線を引くだけで「うわ!!(゜ロ゜ノ)ノ」てなるくらいやから確かにお化粧は魔法なのだ。

まつげが巨大化しただけでも「えっ!!(゜ロ゜ノ)ノ」てなるのだ。

ムー、アトランティス時代から脈々と進化し続けてる魔法なのだ。クレオパトラもびっくりしてる。


俺が三宮から加古川までのあいだもしメイクしたとして変わるのだろうか。パーマを当てても誰にも気づかれなかった俺は果たして美しく変身するのだろうか。

もはや職人の世界なのだ。美しさとの闘い。ここまで美しくてええんかよ、というシビアな世界。並の左官屋さんじゃ勝てない。

それを毎日毎日観察している俺は色々と考察してしまうんだ。

  毎日毎日  ファッションもバリエーション豊か。  心の眼で観察しだした俺はファッションによって微妙にお化粧のニュアンスが違うことも見抜いている。

ペラペラの革ジャンに袖を通さず肩にかける番長スタイル。 パンツは昔のもんぺみたいなボンタンみたいなよくわからんワイドパンツが主流。だいたい水色。

この時は若干口紅が濃い目の赤やねん。 なるほど革ジャンの黒によく映える。

そして普通にジーンズとよくわからないニューバランスのスニーカーの時は、天気関係なく野球選手みたいなキャップをかぶる。

この時は口紅が若干薄いピンクみたいだな。  パタパタ叩く工程は一緒。

……長くなってしまった。 絶対誰もここまで読んでないとは思うけど我ながら暇すぎる。 本当にまだまだ色々発見があるのだがまじでやめておこう。   そんなことより鉄骨図面を見ないと駄目じゃないか。  ちゃんと有意義な掲示板にしよう。  
 

六甲山登ってみた

 投稿者:鳶職人  投稿日:2017年 5月 6日(土)17時41分29秒
     ゴールデンウィーク 飲んでばかりもどうかと思い六甲山に登ってみることにした。

パタゴニアパタゴニアという割りに靴はエンジニアと雪駄とコンバースだけ。    アウトドア出来へんやん。

昔の人は地下足袋やら草鞋で山登ってたんやからコンバースでも行ける思て早速準備。

実家はちょっと車で行けば六甲山なので住宅街の最果てにハイキングコース入口があるのは知っていた。

しかし入口探すのに30分くらい迷子なって帰りたくなったが、親切な人に教えてもらって何とか入り口に。

うーむ。こんなとこから本当に六甲山山頂に行けるのか? と思ったが頑張ることに。

薄暗い平坦な道が続いて「なんじゃ  こんなもんかい」と思ってたけど、だんだんしんどくなってきた。

着替えとかタオル忘れた(>_<)  弁当箱しかない!  せめて水筒は要るやろ(>_<)

だんだんしんどさを超えてまじで太ももが痛くなってきた。

山頂まで~キロ  とか書いてないから、いったい何時間かかんねんと思って登って下って繰り返してたら車道に出た。  山頂への矢印は車道になってる。

「あ もうすぐや!」と思って頑張ったけどもはや足腰が弱すぎて話ならん。

バスとかタクシーおらんかなとついつい何しに来てるのかわからない発想になる。

弱たんヘタレな自分に対し頭がおかしくなった時や極度のストレスで出てくる笑いが止まらない。

まじで足腰弱い(>_<)  情けなすぎたら人間笑いがでてくるんだな。 新発見。   俺が突然笑いだしたら危険のサインなんで皆さん助けて下さい。

山頂まで300㍍とあったが、300㍍があまりに遠く感じてタバコ吸って考えることにした。

冷静に考えてここは一つ頑張ることにした。

山頂    綺麗じゃないか。 今までの苦労が嘘みたい。  カップルや友人と来た訳じゃないし記念撮影も自撮り技術が低すぎてなかなか撮れない。 六甲山最高峰の立て看板の前、 「早くのいて下さい!」という空気をひしひし感じた。

俺にしては頑張った。  あとはヒッチハイクに切り替えて楽して帰るか、、  いや頑張ろう。


よく見たらコンバース靴ひもゆるゆるやんか。  どうりで足とられる思た。  気付くん遅い(>_<)

ひもをがっちり結んだら楽になった。  当然か。  登山なめすぎた。

帰りは芦屋を向いて行こう。   お? 靴ひも締めただけでこんなに違うんかい!   楽勝!

とはいえキツかった(>_<)   優しいクマさんが現れて背中に乗っけてくれたらな(>_<)

まあまあ後半で芦屋ルートでは有名なロックガーデン手前でお母さんとちっちゃい女の子に道を尋ねられた。

「すいません 元来た道がわからなくなって助けて下さい」

「え!!(゜ロ゜ノ)ノ     すいません  僕は超初心者でもう足がガクガクです!」

「このまま下ると梯子でおりないと駄目なんです。 この子ではとても無理で、、  来た時そんな道じゃなかったのに(涙)」

「 なんか別の道あるんちゃいます?  とにかく僕は頼りになりませんよ!  弱たんですよ!」

「だけどさっきから誰も遭遇しないし不安なんでついていきます。」

困ったぞ。  責任持てないぞ。

しかしまじで付いてきた。  今や俺はこの親子の希望の灯火。  頑張ろう(>_<)

としばらく無言で下ってたら分岐点っぽいとこ見つけたら運よく登山の達人ぽいおじさんが「どっちも行けるけど、そっちは梯子ある。 まあ大した梯子ちゃうし大丈夫です。」とアドバイスくれた。

これか!   助かった!  これでこの子も下れる!   お母さん嬉しそう!

「良かったですね!」  これでゆっくり休憩しながら帰ろう思たけど「 良かったです!付いて来て良かったです! 下山するまでよろしくお願いします!」

と言われてタバコも吸えず下山まで延々と付き合った。

聞けば女の子は俺と遭遇するまでもう歩けないと泣いていたそうな。

それがいきなりガッツ出して歩きだしたので本当に助かりましたと、

いやぁ   照れますわ。   頼りなったでしょ!
やる時はやる男です僕は。


運よく登山の達人に聞けたから良かったものの、
そして女の子が頑張ったから良かったものの、まじで俺がおんぶしてロックガーデンやら岩場下りれたか?

絶対無理。なんぼ火事場のくそ力出しても俺は前半の疲労でまじでアカンかったもんなぁ。

良かったわ。女の子、よく頑張った。  お母さん、よくこんな赤い服着てコンバースな俺に付いてきた。


ちょっと下半身強化してリベンジしてみよう。 もうちょいましな靴も欲しいな。

六甲山いうてもなかなかこたえます。   ちゃんと準備してから行きましょう。   俺みたいなのが一番遭難するタイプです(>_<)
 

お化粧2

 投稿者:鳶職人  投稿日:2017年 4月25日(火)11時47分34秒
    騙されかけた。   加古川で降りる噂の女子大生、今日は早起きしたのか三宮からばっちしきまっていた。

2流3流の男の多くはあの完成形、いやまつ毛補強、二重まぶた加工手前の西明石の時点でイチコロでやられるのだろうが本質を見抜く俺は大丈夫だった。

とは言うものの、今日は対面ではなく横に座ってらっしゃったのでオッサンが横にいるよりいい匂いがしてくるし良かったな\(^^)/ラッキー

お化粧のアイテムは設備系の職人並に取り揃えているのだが、今日はメイクの代わりにお勉強をしはじめたのだが、 筆箱は3本くらいしか入っていないんだな。

「ミトコンドリア」 「細胞分裂」 とか汚い字でノートしてたから生物のお勉強だな。 俺も勉強なるわ。 見すぎか。

日曜は神戸でアキラバンドとスミレ座、夜はメレでルチャドールズか。    みんな楽しそう(^^)

仕事はだいたい目茶苦茶楽ちんやわ早く終わる日多いわ春のスタート上出来じゃわい。
 

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