「万葉の大和路写真館」 掲示板コーナー
新鮮な話題で犬養万葉の輪を広げましょう!。
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二上山走破!
投稿者:
荒川晴男
投稿日:2004年10月18日(月)06時33分32秒
17日。大和路10月例会、上ノ太子〜二上山〜当麻寺に参加してきました。
天気・コース・講師等完璧でしたが、何かもの足りませんでした。
それは「管理人さん」が不在だったから・・・・・。
「ちぎりえ」は何処で見れますか?
投稿者:
矢田旅人
投稿日:2004年10月16日(土)00時55分9秒
沢田さん。
「ちぎりえ」ってどんなものでしょうか?どんな感じのものか一度見たいものです。
11月10日の展示会は何処であるのでしょか?出来れば場所教えてください。
面白そうだったら見学に行くメンバーがいるかもね。
毛利さん。
久しぶりですね。毛利さんも忙しいですか?
全国万葉協会の総会以来、顔出してませんやんか?
あんまりご無沙汰なのは寂しいものです。
出来たら、大和路を歩く会や顕彰会行事に顔を出してください。
僕に代わって、毛利さんのHPで犬養万葉関係の情報を少しでも発信していただければ
嬉しいのですが。
また、いろいろ話を聞きたいものです。どしどし、この掲示板に書き込んでください。
では、また、よろしく。
矢田旅人は来月始めに京都の何有荘に行こうと思っています。
何有荘は南禅寺の塔頭であったが今は個人の所有になっています。
今年100年ぶりに公開されるのです。
岡崎周辺の名庭園の中でも、まだあまり知られていない穴場ですよ。
良い写真撮りたいものです。
期待して待ってください。
編集済
がんばってね!
投稿者:
毛利 信二
投稿日:2004年10月15日(金)23時54分39秒
矢田旅人さん
お仕事が大変そうでね!
私もあなたのHPを楽しみにしていました。
時間が出来たら、少しづつでも、発信して下さいね
同じ万葉を楽しむ仲間として、待っております。
http://www.h6.dion.ne.jp/^s-mouri
大和路を歩く会
投稿者:
沢田冨美子
投稿日:2004年10月14日(木)23時05分43秒
荒川晴男様へ、そして皆様へ、頑張って高岡にいって来ました沢田より机の島は思い出深いものになりました。冨田会長.さんが、懸命に葛の蔓の絡まっている、桜の木が、春になるときっと花が咲くと思います。また、藤の花が咲く頃布施のうみに、行って見たいなあと、思っています。この春のかたかごの花を見にいけなかった様に行けなくなるかな思ってみたり不安ばっかりです。藤の花を考える時、必ず清原和義先生のことを思い出してなりません。なにやかやと言いながら、長年、堺市成人学校の講師として教授なされていた頃を切に思い出されてなりません。机の島も瀬嵐に向かう時イッパイ雨が落ちてきて、何か気持ちが落ち着かない日々が過ぎて行きます。でもまた行ってみたい揺れ動く心です。歩く会の二上山行き足がしんどくなって来てあかんと思いますそして堺まつりなのでそちらの方に出席しないといけないし、だんだん楽な方を取る沢田が駄目かなとっと、でも10月23日に京都市内を、バス旅行します。大和から越中にいまに行くには、京を通り行く、秦氏の有力を拾いメモ、資料を作っています。11月7日は自家用車3
台で、白崎に行きます。11月23日宇治川電車でね10月20日は大阪住吉大社に、はや帰りませもとの朝廷に・・昼から晩にかけて行きます。11月10日から、展示会私は「ちぎりえ」を出品しますのでただ今製作中です。なんかイッパイ書きました。皆様とまた一緒にお会いしましょうね。よろしく。ちぬ倉女人より。
、
頑張っている荒川さんにエールを送ろう!
投稿者:
矢田旅人
投稿日:2004年10月11日(月)08時39分43秒
荒川さん。
東奔西走の万葉づくしご苦労さまです。
「あすか風」〔第29号〕読みました。
芋峠の上り口の案内板「犬養先生・万葉の大和路より」設置の裏舞台事情、楽しく読みました。
荒川さんの設置顛末記を読んで、荒川さん達の縁の下で頑張っている地道な努力が良く分かりました。
良かったですね。
犬養先生の大きな力に助けられてかも知れませんが、明日香村古道整備事業の完成が、必
ず、当地を訪れる明日香村ファンや犬養万葉ファンの確実な増加につながる事と確信します。
荒川さんは表舞台より縁の下が良く似合っていますよ。〔失礼〕
話替わって、堺倉人女さん、京都太秦の郎女さーん、ヤカタのオオキミさーん、酒飲みの大川様その他旅人のホームページを覗いて頂いている皆さん、荒川さんに負けずにこの掲示板に書き込んでください。
写真送りました。
投稿者:
荒川晴男
投稿日:2004年10月10日(日)10時34分57秒
万葉の大和路を歩く会
万葉旅行「高岡万葉朗唱の会と鹿蒜・能登・氷見へ」
に参加の堺倉人女様、太秦郎女様、(後どなたがこの掲示板を覗いてられるのでしょうか?)今日、集合写真を送りました。明日に届くと思います。
又連投してしもうた。
10ばっかり。
投稿者:
荒川晴男
投稿日:2004年10月10日(日)10時10分29秒
10ジャック。又連投してしまった。
「机の島」上陸報告。
投稿者:
荒川晴男
投稿日:2004年10月 9日(土)20時42分9秒
10月2日(土)。AM6:00、和倉温泉「茶寮の宿 あえの風」の露天風呂から見えた朝日は、雨を呼ぶ真っ赤なはっきりした丸で、能登島大橋から登ったらすぐ重い灰色の雲に消されてしまった。湾内は油を流したようなベタ凪。7:00、同室6人でワイワイ言いながら豪華なバイキング朝食。8:00、奈良交通バス26+1人、お見送りを受けて出発。
『熊木のやら』を右車窓に見ながら、「・・・わし・・わし・・」をバス内朗唱してるうちに「瀬嵐」の船着場に到着、8:20。10人乗りの高速艇の第一便に乗船。若い無口な船長さんはぐんぐん飛ばす、8分間の潮風とのかたらい。潮は満潮で種ヶ島と机の島の瀬もはっきり分かれていて、波うち際からすぐ雑草で、磯が無い。台風で流された為、今日の日の為に臨時に段取りした、たよりない仮設浮き桟橋船着場から何とか上陸。
歌碑までの道は誰かが管理してくれているのか、葛も道周辺は刈り込まれていて、クモが巣を張っている以外は何の障害物も無い。歌碑周辺もきれいで、勇んで鎌を振ろうと思って来たのにやや拍子抜けであった。会長や、堺・太秦乙女達は歌碑にほおずりせんばかりに撫で回している。第二便・三便が上陸するまでの間、歌碑から海が見えるように広場周辺の木々を覆っている葛や雑草を刈り取る。全員が歌碑周辺に集まり、会長が薬師寺管長の話を始めたら雨が降り出した。歌碑後ろの椿の下に入りながら、『カシマネノ〜〜・・・』朗唱。『万葉の旅 机の島』を音読。今回は住川さんが不参加の為般若心経は出来なかったが、「ふるさと」を合唱するころには雨もやんだ。集合写真を撮影し、「なーごりはつきね〜ど・・・・」歌って第一便から離島。三便までの間、葛を切る。来春は椿、桜が咲きますヨ先生!。太秦乙女は満ち潮でも負けずにシタダミをひらっている。
離島の時、海から歌碑がかすかに見えた。「あ〜 木を整理して良かった」。スクリュウが作る波形がどんどん島を遠くする。机の島が種ヶ島に隠れそうになった時、突然の大雨。眼鏡は雨と涙で見えなくなった。瀬嵐着岸、全身びしょぬれ。AM10:00。
のとじま水族館に『鳥総立て 船木伐るといふ 能登の島山 今日見れば・・・・」の先生歌碑を見るため、「ツインブリッジのと」をバスが渡るとき、なんと!橋の下に無口な若い船長さんの高速艇が北に向って走っているではないか。そして曳行しているのはつい先程皆がおそるおそる歩いた仮設浮き桟橋だった・・・。
会長に、今度来るときには携帯コンロを持参してシタダミをゆがいて、爪楊枝で食しましょうと提案した。勿論大賛成してくれた。
管理人様、長文ですみません。
堺倉人女様、ヤカタ様、落書きして下さい。連投は辛いです。中五人位のローテイションがいいな〜〜。
鞆の浦のホテルからの日の出
投稿者:
荒川晴男
投稿日:2004年 9月27日(月)06時31分24秒
手前に海があって、遠くの島々から登る朝陽が美しかったですね〜。奈良県にいると、朝陽・夕陽と海の情景はノスタルジックでたまりません。
19日の砂浜での講義中のフォトは飼飯の海でしょうか?砂浜に多く残っている足跡がついこの前の暑かった熱かった夏を思わせます。秋の砂浜もまたいろんな思いを掻き立ててくれます。
26日、芭蕉が「笈の小文」で奈良県に入った「琴弾峠」に行ってきました。峠の石碑のそばで豆を収穫中のおばあさんが、伊勢街道の事、城跡の事、峠さんの事、三本松の事、等等沢山教えてくれました。今は面影もない(伊勢湾台風で倒れた)三本松周辺の家並みが旅籠を思わせてくれました。青山高原は一面の霧で何も見えませんでした。犬養記念館の夏旅行の時歩いた熊笹は、霧にしっとり濡れていました。バイクツアーのお兄さん達と情報交換して、たこやきを食べて早々に立ち去りました。
青山町種生の「うたがたり会のつれずれコンサート」はものすごい舞台設定でした。舞台セット裏の兼好塚の森の木々、周辺のロウソクの灯り、開演時の村のチャイム、遠くの雷音、降ったかなと思わせる2・3粒の雨、きっちり終演に合わせて出てきたためらい月。廃校になった学校で使われていたであろう「すのこ板」を敷いた観客席、終演時のけんちん汁の接待。
「自然」と「時間」と「天候」と「人の想い」がこれほどの偶然と興奮を興すのであろうか?・・もちろん情感たっぷりに歌い上げた挽歌「明日香川エレジー」、「つつじ花・香少女・桜花・栄少女」もこの舞台設定に負けずに最高(?)だったのはいうまでもない。
そんな事を意ともしない、やぼな司会者(ごめん!でも本当にそう思った)と、人が歌ってるにも係わらずブルーシートで雨仕舞いをする、次演奏者達。それも今思えば舞台効果だったのだろうかと思えてくるから不思議である。
宴は続いていたが、月があまりに清かなのと、月明り以外なんの灯りの無い山道が歩きたくて皆とは一足先に会場を後にした。兼好塚から駐車場まで15分間、誰はばかることなく「天の海に〜〜雲の波立ち〜〜・・・」「静かナァシーズカナー」「みあ〜げてごらん よるのほーしおー」・・・・・・。
追記:23日、彼岸の中日の明日香の彼岸花は「無残」でした。
因幡の万葉集朗唱の会は、鳥取市になった「来年も開催されるみたい」でした。
週末から北陸道と高岡周辺バスツアーに参加してきます。好い旅になりそうです。
お気遣いなく使ってください。
投稿者:
矢田旅人
投稿日:2004年 9月24日(金)15時05分7秒
沢田さん。
遠慮なく「掲示板」ぶら下がってください。少し重いかな? 失礼しました。
堺万葉歌碑の会の活動等で紹介できるような出来事ありましたら送ってくださいね。
ホームページサイドで適当に取りまとめて皆に見てもらいましょう!
心優しい犬養万葉の皆さん!
少なくなる矢田旅人の活動範囲のカバー、よろしくお願いします。
編集済
大和路写真館主矢田の旅人様
投稿者:
沢田冨美子
投稿日:2004年 9月24日(金)09時27分1秒
矢田旅人様へお忙し事は嬉しいことですが、でもとてもシンドイですね、何かを残念シナケレバいけませんものね。でも何もワカラン人の私ですが、展示コーナー「万葉の大和路写真館}楽しみに拝見しています。大変な事重々御座いましょうがなにとぞ今後も宜しくぶら下がらしてくださいね、おねがいします。昨日23日仁徳天皇陵前でニュージーランドの中学生達に磐姫皇后。万葉歌碑の説明をしました。犬養孝先生の写真と君待ち草のカセットを持っていって話しましたが急に生徒が暑さのため、ぶっ倒れたので締めくくりが話せ無かったのが気になるのとデジカメを人にお任せしたので動画になっていてこれも失敗です。記念写真が皆様にお見せするのは後になると思います。でも宜しく。
「自然随順」は「笈の小文」に始まるよ。
投稿者:
矢田旅人
投稿日:2004年 9月23日(木)18時04分51秒
荒川さん。応援のエールありがとうございます。
ホームページの過大な評価、とても嬉しいデース。あまり持ち上げんといてください。
秋以降、土・日は厳しいのですが、平日に明日香村・万葉関係の行事があれば、できる限り参加します。〔但し、休暇が取れたらですが〕
荒川さん、以前、「芭蕉が何故、吉野の蜻蛉が滝くんだりまで行ったのだろうか?」「誰か教えてください。」と言ってましたね。
僕は「笈の小文」の冒頭に芭蕉自身が言っているように、芭蕉はこの旅で自然随順の心を深めようと努力していたと思います。
談林派の「安易な通俗性」から脱却したいという想いと西行や宗祇への憧れを秘め「旅への憧れ」を実現し「自然従順の心を深めたい」という考えだったと思います。
旅によって風雅の道を完成しょうとした芭蕉の紀行文の名作「野ざらく紀行」「鹿島紀行」「笈の小文」「更科紀行」の相関関係の詳細は纏まったら発表しまーす!。
期待して待っといてください。
編集済
お忙しそうですね。
投稿者:
荒川晴男
投稿日:2004年 9月23日(木)03時21分26秒
残念ですけど、管理人さんのことですから機会ある毎に更新してくれることでしょう・・。この1年間、このHPのお陰で、歩く会の様子が手に取るように理解できました。講師の話が聞こえてきました。周りの風景もとても美しいでした。鳥のさえずりも、虫の声もきこえてきました。
そんなこんな皆素晴らしいのですが、何にも増して、タイムリーだったのが最高でした。これからも、1日1回開きますので、時々更新してください、お願いいたします。
因幡万葉行き
投稿者:
沢田冨美子
投稿日:2004年 9月18日(土)09時42分30秒
荒川さんへ超朝けに石舞台方面に行かれたなんて、びっくりです。明日。白兎1号で因幡に参ります。帰りは、白兎12号で帰堺します。朗詠します。大伴氏は、住吉血沼難波・「大阪の人」なのでとても気になります。因幡万葉も大切に思いおもいします。堺倉人女より。
石舞台の萩
投稿者:
荒川晴男
投稿日:2004年 9月18日(土)06時01分25秒
萩は見ごろになりました。
石舞台下の「思い草」
投稿者:
荒川晴男
投稿日:2004年 9月18日(土)05時58分57秒
8月8日に馬場植物博士に教えていただいた「おもい草」は色も白く爪楊枝みたいでしたが、9月18日現在、りっぱな「おもい草」キセルになりました。うす紫のたばこのこげ具合もきれいです。ヒガン花の最高期は過ぎました。13・14日が最高でした。(もちろん今も超沢山のマナーの悪いカメラマンは来ていますが・・・・)花弁の先が白くなって見苦しくなって来ました。秋分の日の状態はどんなになるのか興味があります。
明日、鳥取県因幡国府町に行ってきます。コスモスが首を振って迎えてくれます。
国府町としての朗唱の会は今年が最後です(鳥取市と合併のため)。来年はどうなるのか興味があります。
山ひとつ南に「姫路」という小さな平家落人集落があります。ここにも行ってきます。
万葉の大和路を歩く会特別万葉旅行
投稿者:
沢田冨美子
投稿日:2004年 9月17日(金)00時46分25秒
10月1日〜3日高岡万葉朗詠会参加できるようになりました。よかったです。参加者の
方は、となたか知りません、でも皆様にお会いできる事とても楽しみです。また9月19日因幡万葉朗詠会に行ってきます。淡路りバス万葉旅行が行けなくてとても残念です。新しいお便り楽しみにしています。堺倉人女より。
明日香の彼岸花
投稿者:
荒川晴男
投稿日:2004年 9月11日(土)15時52分38秒
稲淵棚田の彼岸花が盛りとなりました。明日香村の「ひがん花祭り」は19日ですが、来週初め頃が、カメラマンには最高と思います。
ちなみに、10日の夕方、前田さんがカメラアングルを求めて稲淵を歩いておられました。「まだ少し早いでしょう」と話しかけると、「来週始めでしょう」と、意見が一致しました。土・日・祭日はカメラマンばかりで撮れなくなります。マナーは守って良い写真をお撮りください。
万葉の大和路を歩く会特別万葉旅行
投稿者:
沢田冨美子
投稿日:2004年 9月 3日(金)21時29分2秒
今夜は、少し涼しく虫の声も聞こえます。平成16年10月1日(金)〜3日(日)高岡万葉万葉旅行皆様お誘い合せて行きましょう。もう一ヶ月も無いのに未だ4人しか申込が無いそうです。この状態ならば取りやめになります。そんな事にならない様に、お知り合いの方々に各声を掛合って最低30人には、なる様にご協力お願いします。皆様高岡万葉に行きましょうね。申込は奈良交通です。講師は、富田敏子先生です。今回も色々コースを考えられとても楽しいですよ。本当に、本当に皆様お願いします。堺市。倉人女より。
万葉秋の巻開始。
投稿者:
荒川晴男
投稿日:2004年 9月 3日(金)20時45分56秒
今年の夏は台風が沢山来ました。その合間に万葉行事やアテネ五輪があったような夏でした。管理人様、顕彰会の瀬戸内旅行ではいろいろお世話になりました。ありがとうございました。ヤカタノオオキミ様はじめ主催委員様お世話になりました。皆様のお陰で台風より一足先に奈良の都へ帰る事が出来ました。
さあ万葉秋の巻です。
9月19日「因幡国府町万葉集朗唱の会」、10月1・2・3日バスツアー「高岡万葉まつり」他に参加してきます。
夏バテに負けずにいきましょう〜〜!!
以上は、新着順61番目から80番目までの記事です。
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