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中島さんを忍ぶ会

 投稿者:どん亀工房  投稿日:2017年 9月 7日(木)22時31分28秒
返信・引用 編集済
  ご無沙汰しております。

かのゴジラのスーツアクターの中島氏が8/7に亡くなられましたが、「中島さんを忍ぶ会」とかってオフ会とかできませんかねえ?
久しぶりに関西のゴジラ・ファンのみんなと酒でも飲みながらゴジラ談義するのもいいかなと思うんですが。
 

おおー

 投稿者:ひろうす  投稿日:2017年 4月16日(日)20時04分44秒
返信・引用
  >亀さん
ゴジラとムートーは互いに天敵みたいな関係だったので地球の守護者みたいなのは
ホントは博士の勝手な思い込みに近いんですが、世間的にはその感じで捉えられてるみたいですね。
ジャイアン的暴れん坊でもゴジラはいいような気もしますが、今後の作品次第でしょうねー
ギドラは個人的妄想では宇宙に進出して宇宙で進化した恐竜かなんかじゃないのかなと
考えたりしてますがこれも今後の映画で明らかになるでしょうね

>秋田恵微さん
素晴らしい!おめでとうございます~ご活躍なさっておられるようでなによりです
m(_ _)m
 

宣伝になりますが…

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2017年 4月10日(月)15時16分59秒
返信・引用
  ご無沙汰しています(^^;)
お久しぶりなのにいきなり個人的な宣伝で申し訳ないのですが、もし不適切でしたら削除して下さい。

今月末に小説原作のコミックが刊行されることになりました。
米村貴裕氏原作・秋田恵微作画「ビースト・コード」
↓公式サイトにて記念座談会を公開していますのでよろしければご覧下さい。
http://www.l-gulliver.com/

またAmazonさんで先行予約していますのでもしご興味ありましたらよろしくです。
ギリギリ怪獣関連ということで(^^;)
 

そうそう・・・

 投稿者:どん亀工房  投稿日:2017年 4月 8日(土)00時49分20秒
返信・引用
  >ひろうすさん

どうやらハリウッド版のゴジラは昭和後期の「ゴジラは子供の味方」路線では無く、平成ガメラみたいな「地球の味方」みたいなポジションを狙っている気がします。

で・・・・、モスラは小美人がいないとただのでかい蛾ですし、ギドラはやっぱり宇宙怪獣であって欲しいです。
 

キングコング感想ネタばれあり

 投稿者:ひろうす  投稿日:2017年 4月 6日(木)00時24分11秒
返信・引用
  >亀さん
私も行ってきましたよー正直あんまり期待してなかったんですがこれはいい!
面白かったですわー
あちこちネットで感想を見てもけっこういい評判なのに
うちのほうでも客数は少なかったです(⊃Д`)友人に誘ってもイマイチ反応がよくないし

今回いいなと思ったのは、アメリカではゴリラは知的で温和な生き物だってことで
ギラーミン版もPJ版もコングが可哀想で悲劇的なんですよね
今回はまあちょっと人間にやられそうになったりもするし、女の子にちょっといいとこ見せたりするけど
基本的に堂々としていて威厳のあることですね。まあもっとも初代キングコングほど
野蛮ではないですが(^-^;)

亀さんのおしゃる通りファロ島との類似はやっぱ感じますねーいっそ
土人の踊りもあればよかったのに!
今回の髑髏島をリアルなファロ島と思ってみると、
「やり持ってやってきたよー」とか「ありゃ本物のタコじゃねぇか!」とか
キンゴジの台詞を思いながら見るとなかなか笑える(^v^)

キングコング初代もキンゴジもジャングルと都会の2ステージ、今回の映画はジャングルだけ
なので実質半分?かと思ったら怪獣アクションがその分たっぷり詰め込まれていて
お腹いっぱいでした(^ ^)特撮と言うかVFXはしっかりできていて
怪獣ものもここまでできるようになったんだなーと感慨深いです
 

おお

 投稿者:ひろうす  投稿日:2017年 4月 6日(木)00時12分1秒
返信・引用
  >節電マニアさん
タイトルは見て、おお、とうとう歯科医師が主役のアニメが?と思ったら
怪獣の歯医者さんだったとは(^-^;)
内容は知らないのでよくわからないです…申し訳ない
 

キングコング:髑髏島の巨神

 投稿者:どん亀工房  投稿日:2017年 4月 1日(土)00時01分31秒
返信・引用 編集済
  ネタばれ全開ですのでヨロシク。



一言で言えば、

本作は「2014年版ハリウッド版ゴジラ」シリーズです。
オープニングタイトルのシーンは、まんま「2014年版ハリウッド版ゴジラ」にそっくり。

TVのスポットCMではそういうことには全く触れられておらず、何でいまさらキングコング映画?という違和感しかありません。
私の勤務地近くのシネコンプレックスでは、公開一週間も経たないのにレイトショー公開だけという有様です。

お話が始まって間もなく「モナーク」って名前が出てきてピン!ときます。
「2014年版ゴジラ」でも「モナーク計画」ってのが出てきましたよね。
こりゃ間違いなく「2014年版ゴジラ」と繋がる世界のお話だと分ります。

コングは髑髏島の「守り神」という設定で、どことなく「日本版・キングコング対ゴジラ」のファロ島の土人に近い設定なのにもにんまり。

しかも淡水湖から出現する大ダコとコングとの戦いはまんま「キンゴジ」。
個人的には淡水湖から出現する大ダコと言えば「フラバラ」の海外版のラストでフランケンシュタインを湖底に引きずり込む大ダコをも連想していました。
コレでウケるのはオールド・ゴジラ・オタクの特権です。(自爆)

かの噂になっているエンドロールの後のシーンは、多分モスラ・ラドン・キングギドラの「三大怪獣・地球最大の決戦」の伏線の様ですが、アナウンスされているのは2020年公開予定のハリウッド版「キンゴジ」。
さ~てどうなるんでしょうかねぇ?


昨年大ヒットしたものの、いまいちピン!と来なかった「シン・ゴジラ」より、私はこのハリウッド版のノリの方が好きかも知れません。(笑)
 

アニメ『龍の歯医者』

 投稿者:節電マニアメール  投稿日:2017年 3月13日(月)20時08分7秒
返信・引用
  お久しぶりです。

『龍の歯医者』というアニメがあります。
http://www.nhk.or.jp/anime/ryu/
登場する「龍」を「怪獣」と解釈することもできなくはないですが、どうでしょうか。

http://odysseia-express.deviantart.com/gallery/10402400

 

あるかも

 投稿者:ひろうす  投稿日:2017年 2月 2日(木)20時15分21秒
返信・引用
  >かんさん
アンノ監督は非常に頭の切れる人ですから反応も織り込み済みってのはあるかも
ですねーそうでもないとわざと宣伝は抑え目にして口コミ効果を狙う(と言われています
なんてことは出来ないだろうし
どういうもの見せれば喜ばれるかってのはすでに計算通りなんじゃないかとは思います

私もそろそろリメイクではない新作の傑作を見たいとは思うんですが
ウルトラもライダーもゴジラもネームバリュー求められるのが辛いところですよね
ハリウッドもネタ切れは顕著で、キングコングも猿の惑星も何度リメイクすれば
気がすむねん!?と思ってしまいますねΔ^_^;)
まあしかしスカルアイランドはちょっと楽しみではあるんだけど。
 

本年はよろしくお願い申し上げます

 投稿者:かん  投稿日:2017年 2月 1日(水)00時48分7秒
返信・引用
  すでに今年も一か月が過ぎようとしているのに、いまさらなのですが、
このままだと、また休眠状態というかオリンピック男になりそうなので、
あえて、はずかしいけれども、ご挨拶申し上げます。

シンゴジラについての、亀さんや三一十四四二三さんの感想を読んで、
なんと自分の書くものにはまとまりがないのだろうと思ってしまいました。

でも、懲りずに、まとまりがないことをまた書きます。

シンゴジラについて、いろいろと雑誌やネットの記事や感想を漁っていて、おぼろげながらわかってきたこと、
それは、この映画は、これを見た観客の反応も、作品の中にあらかじめ予想されるものとして取り込んでいるのではないかということです。

映画などを観て、リアルだと感じるためには、その元になることを知っているからリアルだと感じるわけですけれども、
でも、昨今では、その元になるものというのが、テレビで見た映像であったり、ネットの書込みであったり、口コミであったりと、
自分がじかに経験したものではない、「イメージ」というあやふやなものでしかないことが多いのです。
間違っているかもしれない、あやふやなイメージを元に、リアルだと感じたとしても、それは本当にリアルなのか。

この映画の「現実対虚構」の「虚構」の中には、観客のそういう不確かなイメージに基づく反応というか、「深読み」を含んでいるのではないかと思うのです。


>ひろうすさん
CGゴジラ、いいですね。のどが窮屈でないのがいいです。
やっぱり、こういうのがゴジラですよ。

はっきり言って、「シンゴジラ」はゴジラでないと思います。
ゴジラでない新しいものをやりたいのだったら、ゴジラ以外でやればいいと思うのです。
新しいアイディアを、ゴジラという枠に無理やりぎゅうぎゅうに押し込める必要はないです。

ウルトラマンも仮面ライダーも、もう原型をとどめないほど、違ってきていますね。

 

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