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お化粧3

 投稿者:鳶職人  投稿日:2017年 5月21日(日)00時33分50秒
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    だんだんわからなくなってきた。

いったい女子はお化粧でどこまで変わるのか。

お化粧に限界はあるのかないのか。

電車に乗ることが増えると特に阪急電車には毎日とまではいかないが1000年に一度生まれるかどうかの美しい女性が乗っている。

しかし  実は本質を見極めることが出来ない俺は、三宮から仕事に取りかかり加古川で別人に変わっている女子大生の観察をしている俺は、  もう何がなんだかわからなくなってきた。

綺麗な人だと思ったらキュンと来るという宇宙の法則がある以上素直に反応したい。

ところが噂の女子大生を観察し過ぎたので「 まてよ   そのまつげ  竹槍みたいに長すぎないか(((・・;)」  とか  「うーむ。引き込まれてしまう!!(゜ロ゜ノ)ノ」    と思ったら冷静に目の周りの色を点検してしまうとか、 なんだか美に対し疑いの目を持ってしまって悩ましい。


わかっている。別にお前の為にお化粧してるんちゃうんじゃ、ということぐらいわかっている。

純粋に科学的にお化粧に興味があるのだ。

素敵な人だと思ったらお化粧してようがしてまいが、別人のような顔に変身しても関係ないのだ。

ゴジラのようにタバコの煙を吐くような人でなければ全然関係ないのだ。

目がパンダのようなメイクに反応しまくった時代もあったが、そんなことならパンダに告白したら良かったんだ。

どうやら相当視覚的な要素が今まで大きかったんだな。


男に関しては外見で怖そうだとか弱そうだとか全く思わないのに本当に不思議だ。

見る目ない。

サウザーにやられてしまったがシュウのように心の眼を開くのだ。

鉛筆で一本線を引くだけで「うわ!!(゜ロ゜ノ)ノ」てなるくらいやから確かにお化粧は魔法なのだ。

まつげが巨大化しただけでも「えっ!!(゜ロ゜ノ)ノ」てなるのだ。

ムー、アトランティス時代から脈々と進化し続けてる魔法なのだ。クレオパトラもびっくりしてる。


俺が三宮から加古川までのあいだもしメイクしたとして変わるのだろうか。パーマを当てても誰にも気づかれなかった俺は果たして美しく変身するのだろうか。

もはや職人の世界なのだ。美しさとの闘い。ここまで美しくてええんかよ、というシビアな世界。並の左官屋さんじゃ勝てない。

それを毎日毎日観察している俺は色々と考察してしまうんだ。

  毎日毎日  ファッションもバリエーション豊か。  心の眼で観察しだした俺はファッションによって微妙にお化粧のニュアンスが違うことも見抜いている。

ペラペラの革ジャンに袖を通さず肩にかける番長スタイル。 パンツは昔のもんぺみたいなボンタンみたいなよくわからんワイドパンツが主流。だいたい水色。

この時は若干口紅が濃い目の赤やねん。 なるほど革ジャンの黒によく映える。

そして普通にジーンズとよくわからないニューバランスのスニーカーの時は、天気関係なく野球選手みたいなキャップをかぶる。

この時は口紅が若干薄いピンクみたいだな。  パタパタ叩く工程は一緒。

……長くなってしまった。 絶対誰もここまで読んでないとは思うけど我ながら暇すぎる。 本当にまだまだ色々発見があるのだがまじでやめておこう。   そんなことより鉄骨図面を見ないと駄目じゃないか。  ちゃんと有意義な掲示板にしよう。  
 
 
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