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東方之光の真相

 投稿者:木之国屋  投稿日:2011年 3月21日(月)01時41分46秒
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  ハープとかの真実はどうかわかりませんが、地震が起こった、という事です。それは、序幕、です。
また、謂れ無き誤解、の場合は”消し”にかかる、という事は正当でもありますが、謂れがあるのか無いのか、わからないのですが、ハープを起こした張本人がいたとしても、どうやって彼等の魂を変えるか、です。防衛しようとすると、それこそ戦争にもなりかねないとも考えます。
結果的な地震で考える、地震による被害というものを考える、浄化の真相を考える、ということで、ばい菌という媒介のことよりも、信者や人間にとって大事なことだろうとも思うわけです。

しかし、ばい菌は神様が浄化させるために作ったものです。悪が悪を掃除するのです。蜘蛛が悪魔界に属し悪さもする場合があるように、ばい菌も汚れた必要悪です。

ところが、ばい菌に先駆けて、信仰の世界においては、いよいよそういう悪は不必要悪となってきたのです。

24年後半に両教団を解散し、合併してメシヤ教を、という御構想を御出しになられ、それで、幹部を集めて組織編成を考えておられたのです。しかし、N先生は、S先生が日本浄化療法普及会の副会長、観音教団の管長、という流れからして、非常に危惧したのです。事実、メシヤ教では、教主補を指名されたのです。

観音教団の時も、会合で、オレが一番だ、お前では無理だ、と迫り、メシヤ様が再度御指名になった後でも、身を引けと迫ったくらいですから、それだけ自負と責任感があるといえばあるのでしょうが、メシヤ様の言を絶対としておられないようでは、絶対的メシヤ様のメシヤ教は担えなかったでしょう。

信じられぬゆえに、N先生は自分のところの観音教団を解散されては困ると反対されたのです。なぜ困るかというと、それまで五六七会は悪魔だと思い込んで、宣伝もしまくっていたくらいですから、悪魔に教団を乗っ取られてはいけない、というある意味正義感だったのでしょう。

しかし、そのために、メシヤ様は、N先生の考えとは反対に、新組織づくりが出来ずに大変に困っておられたのです。それで、お亡くなりになられ、すぐにS先生が教主補になったのですが、すぐに嫉妬が起こり、挙句の果てにあの大事件を起こして、メシヤ様が指名した教主補という役を剥奪し、結果的にはメシヤ様の教主も剥奪したことになったのです。教主を退いては先頭を切れなくなった。つまり、もう大事件によってメシヤをおとしめたということになるのです。拘置所におられる間に、実権握った幹部会は、五六七会の全国の会派に行脚し、Sは悪魔で、全部間違えだった、オレたちが正しいからオレたちの言う通りにするように、と講演し、解散させられ、結果、施設も人も財産も奪ったのです。それで、教線も献金も一気に落ちていった。

法的にも役員会が決定権をもち、これはもう覚れない人が右往左往しながら決める場、言い方を変えれば、教団の金不足や不活動信者、入信減少、など自らが招いた問題の磨く場、のようになってしまった。そうして幹部や二代も執事もともに、何かあれば、東方之光同様、世間体をすぐに気にして、メシヤ様の言に逆らいつつ、良かれとアレコレする、という流れとなったのです。

まあ、それは仕方ない状況が自然に生まれたといってもいいのです。
担える器、がないから、磨かされるのですから、それはそれでもある面において、修行ですが、しかし、悪の面もあったので、それはつまり善を大いにやれる器が無い、という事なのです。
突き詰めれば、「メシヤ様を妨げた」、それはつまり、「メシヤ様の意を担う器が幹部会には無かった」という事です。
だから、遅れに遅れたのですが、29年にメシヤ発表となったのですが、その二ヶ月前の4月、既にもう現世を離れ、S先生とともに、神界での事もご計画されておられた、とも思えます。この時から、S先生は、自らの寿命を、あと一年、五ヶ月、三ヶ月、一ヶ月、と数え始めたのです。




話は飛んでしましましたが、なお、こうした幹部会に対抗する人がいた。

開教少し前に、メシヤ様は堀川氏をしょっちゅう夕食に招かれ大変にその人間性と素質を見抜かれ、「永久に」「最高顧問をしてくれ」と仰られ、謹んでその役を受けたのですが、これもまた、大事件にて責任を取れと幹部連中が迫ったのです。しかしそれではメシヤ様との”約束”が果たせない。S先生が連れてきたんだから、Sよ、責任とって堀川を辞めさせろ、と迫り、S先生は堀川氏に引くよう頼んだが、堀川氏は恩人のS先生と言えども、涙ながらに断ったのです。むしろ、教団のために全てを尽くしてこられたS先生がこれほどまでに全国的に誹謗中傷され、たたき潰されてなお、身を引かれるという姿勢に、あまりにも理不尽でならなかったのです。



しかし、悪の役であろうが、罪は絶対に許さないのです。それで、幹部たちは、改心もしないとか、余計な事をしでかそうとするとか、そういう凡てを鑑みてでしょう、尊様は、時期をまって、相応なる悲惨な死によって次々と命を取られたのです。

そういう精神は、世界救世(きゅうせい)教に継がれ、濃くなって、それで大きな喧嘩を起こしたのです。また、悲惨な死に方も継承しているのです。

むろん、山根先生が総長になっていたら良かったのですが、それは、濃い人たちが絶対阻止したのです。
しかし、山根先生の意思をみて、それを信じてきた人達に言いたい。
意思を、どうか消さないで、継いで下さい。
メシヤ様を担う人、を、山根先生はすでに最奥神界メシヤ様の側近の神として、系統に働きかけているので、感じ取ってください。
メシヤ様は、尊様の力を大いに御出しになられてきています。勝つことも、大いに目に見えてきます。
場合により、負けて、結果、勝つ、ということもありますし、絶対負けてはいけないこともあります。

メシヤ様は、使う人、浄化後に大建設する人がいるのです。
震災でいえば、今、命をかけて頑張っている奉仕者たちで、新たに復興していく人です。
その前に、私たちは事後の炊き出しをする役ではなく、こうした大災害があっても、事前に最小限にする役目があります。これからは、本当の意味での大三厄がきます。個々人の罪穢れ、日本の罪穢れがウンと溜めたのです。毒だらけにもなってしまった。

自分で掃除できる人を一人でも多くつくり、また他人を掃除できる同士を一人でも増やす役目があるはずです。
そうして、大錯覚人や大錯覚文化に対して、全世界を担うつもりで、グルリと大転換していく真覚者は、一人一人信者のはずです。




相談役も、先ほどの教団経緯を知っていて、幹部会は神様が使っているという二代の言葉を信じて、相談役といって何もしないで、時を待っているのです。メシヤ様は、幹部は、なぜあんなことをやるのか、と幹部会のやる事がメシヤの意とも仰ってもおられないのです。それを、今、東方之光でも、今の経験の乏しい人達で考え、失敗ばかりで行き詰っていても、明主様の意思だ、と言っているので、これは全く、妄想ということになっているのです。
それで、悪の役、と仰られ、それがあまりに教団を占領してしまったのが御昇天後の二代が見さされた夢です。
それで、メシヤ様は御身を引かれたのです。

ところが、いま御出になられて、人を使おうとしてくださっているのです。
待っていては、もう、死人が大量に出ている時期となり、いよいよ時所位が合ってないことの示しでもあるんです。

ずっと時というのが変化していっていることをしらないので、メシヤ様が今どこにいて何をされようとしているかも察知する事が出来ないで、理事長や理事や室長の意を苦渋で飲みつつ、ずっと悩んでいるのです。霊感、というものも正しく生かさないと、もう、だいぶ鈍っているのです。待っていて、役目が果たせないようになっています。




「覚りの浅さからくる勘違い」や「我こそ良し慢心、から来る嫉妬」というものは、大変恐ろしい結果となるということです。
これが、世界救世(きゅうせい)教の、闘争の原因でもあり、今なお、和合出来ない点だろうと、思うわけです。

ですから、メシヤ教に対する、東方之光役員の見方も、実に自分が一番賢いとか、一番社会に貢献しているから正しいと思い込んで、それの思い込みが取れずに外部をみるから、すべて一言目には、「飛ばされるぞ」「批判をするとは、メシヤ様をおとしめている」とか言うわけです。
メシヤ様をおとしめている方たちに、私は言っているのですが、シンプルに言えば、毒ガスを撒き散らしているから、撒き散らしては人々が死んであんまりにも気の毒だ、と言ってるのを、一律「批判」で言葉をまとめて、おとしめる、とか言ってるんで、実に情けないのです。

本来なら、宗教主体に考えると、被害者の会を立ち上げて宗教界の裁判にされても良いくらいの酷いことを指導し、病気治しならぬ病気を治させないことをやっているのですが、誰も責任をとらないのが、今、殺人者か殺人幇助の罪として神様が裁かれていっている、ということが大々的に信者にも世間にも注目されていくのです。


一般の方にも、十年前から、『薬は絶対いけない』という神界通信があるのです。
絶対、という意味を無くそうと邪魔をしていることが、わからないのです。
絶対とはメシヤです、ずっと隠してきたのです。

もう、シンプルな思考回路ができないようにクセをつけた役員さんや専従者さんたちですから、
まあ、病でたとえると、相当なウツなど精神病の思考の方に、論理や話は通用しない、清めるしかない、ということで浄化が今起こっているという面もあります。

だから、よく役員というものを、各教団の信者はみておくと、また、世界の情勢もわかってくるのです。破壊の型、というものをやらされるだけの隙があるからですが、しかし、どうしようもない役員は神様にお任せなのですが、信者は出来るだけ救わないといけないのです。だから私のHPというものは、「教団はおかしいな」と思っている信者さんの為に、早く示すために、アレコレと作ってるのです。これは、使命だから、させてもらってるんです。


 
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