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田老防潮堤から原子力発電を考える

 投稿者:バードアイ  投稿日:2011年 4月 7日(木)16時13分35秒
編集済
   田老防潮堤から福島第一原子力発電所を考える

 田老町は、岩手県下閉伊郡の町である。太平洋リアス式海岸にあり、湾の奥に位置する町である。
 記録では幾度なく津波の被害にさらされている。このため村(田老村)独自で高さ10mにも及ぶ防潮堤(以降、田老防潮堤という)を建設した、その総延長は約2,5kmにもなる。
 著者も、何度となくグリンピア田老に仕事で行く道中において、万里の長城のような見上げる防潮堤に驚いていた。
 しかし、東北地方太平洋沖地震(平成23年3月11日)の大津波は高さ10mの田老防潮堤を越堤した。他の沿岸部の市町村はこれほどの備えはなかった、10mの防潮堤はどれほどの効果があったのか、以後の調査、研究を待つしかないが、未曾有の大災害となった。

 田老防潮堤の歴史
1889年(明治22年)4月、町村制が施行され、田老村,乙部村,末前村,摂待村が合併して
    東閉伊郡田老村が発足。
1896年(明治29年)3月北閉伊郡・中閉伊郡・東閉伊郡が合併して下閉伊郡が発足。
    これにより東閉伊郡田老村から、下閉伊郡田老村となる。
1896年(明治29年)6月15日
    明治三陸地震で発生した高さ14.6mの明治三陸大津波が襲い1,800名
    余り死者を出す。
1933年(昭和8年)3月3日
    昭和三陸地震による大津波では千名近い死者を出す。
1944年(昭和19年)4月町制施行を敷き、田老町となる。
1958年(昭和33年)3月
    最初の堤高10,65m延長135mの田老防潮堤が完成。その後も増設を続ける。
1960年(昭和35年)5月24日
    チリ地震による大津波が襲来したが、田老防潮堤が止めた。
2005年(平成17年)6月宮古市,新里村と合併し、宮古市が発足。
2011年(平成23年)3月11日
    東北地方太平洋沖地震により襲った大津波は高さ10mの田老防潮堤を越堤した。

 こうした上記対策が取られたが、北海道南西沖地震(1993年7月12日)マグニチュード(M)7.8、最大震度6奥尻島推定、津波16.8m(奥尻島,初松前地区)が発生している。
 東北地方太平洋沖地震の18年前に、北海道南西沖地震において津波16.8mが測定されている。北海道南西沖地震(奥尻島)の話は何故か、東北地方太平洋沖地震前には余り語られていない、また、対策まで具体化していないように思える。
 さらには、前記1896年(明治29年)、 明治三陸大津波が襲い、津波の高さ高さ14.6mも記録されている。
 なのに何故、「田老防潮堤10m<北海道南西沖地震津波16.8m(奥尻島、初松前地区)、14.6m明治三陸大津波」の防潮堤で納得し、過去の津波事例において越堤すること明白でありながら、見過ごしてきたのであろう。不思議に思えてならない。
 あるいは、1960年(昭和35年)チリ地震による大津波を田老防潮堤が止めた、このことが油断となったのか。また、周辺には田老防潮堤に勝る大きさ長さの物がないため、対比の対象と成らなかったのか、圧倒的存在感に感覚として納得したのかもしれない。またまた、10mを超える津波は先ず来ないであろうという、人間の楽観的感覚がそうさせたのかしれない。
 さらには、日本では過去約百年間に何度となく津波が襲ってきているにもかかわらず、またそこに住む人間の帰巣本能なのか、あるいは習性なのか、驚くばかりである。そこには、政治、行政関与せずに、経済価値判断に任せた結果として、住民が災害に遭い、町村ごとが避難し困窮する事になった。
 本来は政治、行政として、津波が襲来するところには、家を建てさせない等の施策があって当然と思える。


 原子力発電所
 福島第一原子力発電所は東北地方太平洋沖地震(2011,3.11)地震、津波発生。
特に津波は,想定5,7mに14m以上の来襲、非常用発電機、原子炉用の冷却ポンプ、制御盤等が損傷した。このため稼働中1,2,3号機の原子炉は緊急停止するも冷却機能を喪失、炉内が高温となる。以降、最優先事項として冷却機能を復旧することとなる。
 ここでも、原子力の生命線である冷却機能を蔑ろにしているところがある。それは、津波の想定、想定外であると言っているが、前項の田老、奥尻島の事例のように、福島第一原子力発電所の想定5,7mよりはるかに高い津波が事例として存在するにも、その対応、対策を取らなかったことが事故の原因である。
 多くの一流の専門家がかかわり、基本構想、計画、設計を行ったにもかかわらず。津波という一事柄さえ対応できていない、この事実に恐ろしさを覚える。
 しかも、地震の原因は太平洋プレート連鎖型地震ということである、南下しながら連動発生した地震である。次は西日本地域の「首都圏直下、房総半島南沖、東海、東南海、南海トラフ」という地震専門家の説がある。もしも、近いうちにもう一度来ると為す術がない。


 基本構想における原子力発電所立地位置とは
 津波から考えると。
 前項の田老、奥尻島の事例から「14.6m明治三陸大津波、16.8m(奥尻島、初松前地区)」であるため、原子力発電所を海抜20m以上の高台に造ればよいということになる。このような想定がない、この現実に、様々な専門家が関わったプロジェクトであるのに、津波という一点でさえ何も対応が出来ていない、専門家の専門に欠落がある事実を示している。
 東洋には古い思想である風水がある。気というたとえから、人間が動物として安全快適な場所、空間と、古い時代の知り得た科学から形作られた思想がある。現在の、専門のみという歪んだ思考でなく、背景に自然に対する畏怖の念を持つことである。そこには自然と共存、共栄、協調をが必要である。人が自然に寄り添う、自然が人により添うような考えが必要と思う。
 津波よって、原子炉の冷却機能が喪失した。これを回避するには、風水でなくても、普通に考えても、津波より高い位置に非常用発電機、原子炉用冷却ポンプ等を海抜20m以上設ける方法もある。
 現に、冷却機能が喪失という事態から、関西,中部電力では非常用発電機は山の高いところに設ける、また、原子炉冷却用機器等を10m以上のコンクリート塀等で囲う方法を発表している。


 チェルノブイリ原発事故から日本を考える
 日本には、原子炉が55基ある、さらに11基開発中である、これらがもしも、テロがあった場合、チェルノブイリ原発事故の原因である人為的ミスがあった場合もある。
 テールリスク(発生する可能性は低いが、発生すると影響は大きい)については、災害、放射能汚染が地球、社会、人類、村、人と人の関係、さらには人々の生活まで影を落とすこととなる。
 一例として、日本では、東北地方は東京圏の農産物供給一大産地である。食料では、農業、漁業、酪農等々の一次産業に放射能汚染が発生する。食料でさえ調達できなくなる。また、一次産業従事者の生活の糧を奪われる。
 チェルノブイリ原発事故から約25年経過しているが、発電所中心に30kmゾーンが立ち入り禁止区域に設定されている。
 日本における原子力発電所の立地は、チェルノブイリ原発事故の30kmゾーンを参考に考えるのなら、そのような場所はほとんど存在しないと言っても過言ではない。
 原子力発電所は必要かの論議と伴に、他の術はないのかもう一度考える必要がある。ここで言う、電気をふんだんに使用出来る社会から、国民的合意の基に第二次大戦前の生活に立ち返るような、無駄を省き質素な生活に立ち返る必要がある。日本人に元々あった「清貧」の精神に立ち返る必要がある。
 
 

ごぶさた

 投稿者:一つ目おやじ(管理人)  投稿日:2011年 1月31日(月)13時57分18秒
編集済
  昨年から約9ヶ月間休眠していました。
これからまた、活動したいと思いますので、皆様の投稿をお持ちいたします。
 

管理できない相手

 投稿者:バードアイ  投稿日:2010年 4月26日(月)13時04分15秒
編集済
  問題が起きると当事者Aは「それはどういうことですか、どういうことですか、どうしたらいいですか」これを繰り返す。
これを使うと、自分(当事者A)で行う確認、調査行為は一切なくなる。また自己判断、責任は一切なくなる。責任回避ができる。
待てないため、相手にしてられないため、結果、総て(相手B)が確認、調査を行い、自己判断、責任で結論を出すことになる。
出した内容のいいとこ取りを,当事者Aが行う、こんな管理できない人間、組織が存在した。
もっとも、これは当たり前ではないことを、充分認識して下さい。
社会責任を放棄した行為である。
 

総合評価と提案力

 投稿者:バードアイ  投稿日:2009年10月21日(水)09時50分8秒
   総合評価と提案力
(将来が見える者(総合評価)と、対応できない者との差)

 先を見る、将来を予測する(総合評価提案)には、そこには情報、資料の蓄積が必要である。また、総合評価提案とは、簡単に言うと、こうすればより良くなる、安価になるという社会的価値を高める方法(情報)を提案することである。
 情報を見つける、集める、編集する。編集するにはある情動活動が必要である、それは、そうしなければ成らないという何らかの啓示を感じることである。
 しかし、「情報を見つける、集める、編集する」は個人の特質と資質から生まれるものである。そこには社会を剔、断面を曝すという視点や視座を持っていることである。
 それは、一般的には哲学があるなしで論じられている、私はそんなものではないと認識している。ただ単に、人それぞれがおかしい、違う、そんな馬鹿な、と思うところを、個と社会、社会枠として大きく捉えて鋭く切断面を見ることである。

 まずは、「情報を見つける」必要とする感覚と、ともかく見つけるという作業。さらには、収集する、そのものを整理する作業は、情報を扱う訓練、高等な教育や訓練を受けていなければ出来るものではない。
 そこには、言語能力、関連付ける、言語から想像する、言語をまとめる、統合する能力必要である。さらには言葉から「個と社会」との関係から、双方向に影響し合う関連まで認識する必要がある。
 「編集する」は社会を剔、断面を曝す、そこには考え方、意図、目的、さらには言葉で言い表すことができない情動活動が関係するものである。

1,「物事を計画する者」と、「計画から忠実に実施する者」
世の中には、「物事を計画する者」と、「計画から忠実に実施する者」とに分かれる。たまたま著者は、「物事を計画する者」として40年間仕事に携わってきた。
 最近、ある大手仲介業者と、家の購入において交渉する機会があった。

 資料の提示について。
 住宅販売を行う時には、当然その概要と重要事項の説明があるべきであり、そのための、仲介者としての仕事である必要な情報、必要な書類を集めるという作業がある。

事例1、「計画から忠実に実施する者」の反応
①購入時には、何時、何が必要かを明確にしたものがある筈である。
 ところが、そのルーチンワークでさえいろんな状況があるので、その「都度作成しています」という大手仲介業者の回答であった。
②戸建てを売るには、関係書類は何が必要か、何が揃っていなければ成らないのか、そのチェックリストはという問いに。その答えは、状況により色々あります、という回答であった。「チェックリストは作成していません」とのこと。
③契約するための関係書類を集めて、契約するので揃えなさいと指示を出す。
 プロである仲介者がおどおどしながら「どこまで、何を揃えたらいいのでしようか」という反応があった。
④仕方なく、責任者である営業所長を呼び、「営業所長に聞き確認して作成しなさい」と伝える。

 仲介業者の特質と、その仕事
 前記①~④という状況でありながら、仲介者は双方向伝達者という立場を利用して、早く契約をしないとこの契約は成立しないと、ああでもない、こうでもないと理由を付けて契約に駆立てる。契約さえすれば、仲介者は仲介料が入る、仕事は一丁上がりである。
しかし、ここで名付ける「一丁上がり思考」、その実は、最も必要な中身がないというものであった。
 一般の人は家を購入することになると、一生働いたその金を投資、投入するものである。その説明、証明がいい加減であるという現実に驚きを感じた。
また、仲介業は現物がそこにあるという観点からの対応である。マンションなどでは管理組合があり境界や共有部分の確定が明確であるため、戸建てより隣地問題その他、関係する問題となるところが少ないため、それに慣れた行動と思考の結果と思われる。

2,「物事を計画する者」とチェックリスト
 前記1,①~④「物事を計画する者」からすると、仕事がルーチンワークであるのなら、当然そこにはチェックリストが存在するものである。そうでなければ、日常の仕事、業務が流れ作業で処理できないことになる。
(1)チェックリスト作成方法
①条件が千、二千あろうとも、条件を箇条書きにする。
 箇条書き作成することは、その内容、条件を細分化することである。
②時系列に条件を並べる、あるいは、あるグルーピングに分類作成する。
③ある目的のために系統立てて分類するとよい。
④さらに使い易いものに作成する。

 このように行うと、説明者、それを聞く者、双方伴に理解し易く全体を知ることができる、このため短時間で意思伝達ができるものである。

3,系統図(概念図)
 言葉、文字だけではなく、図と組み合わせて画く系統図に着目したい。
 文字と線でつなぐ流れ図でさえ、線あるいは図が入ることにより視覚的に関連や関係、階層が解りやすくなり、新たな発想、創造が生まれる。また、図が入ることにより情報伝達時間は何十分の1になり、理解しやすくなる。また、この方法はブレーン・ストーミングに適した方法でもある
(1)系統図の表現方法
①関連、関係の濃密度表現、太い線、細い線、あるいは線の長さ等々で表す。
②階層分け、例、上段、中段、下段等に配置する。
③時系列、時系列に並べる、並列に直列に。
④グルーピング、グループ分け、分けるのみでなく重なりも強調し記入。
⑤ある目的のために、様々な系統分類(系統図分類表)から上記表現を行ったものを「投影」する。
⑥投影したものが目的のために、専門技術者であっても、施工する職人であっても、誰でもが「使いやすい、解りやすい、伝えやすい」でなければならない。

 物事を分類し、それをまた上記「①から④」の方法で表現し、④グルーピング分類を行い、さらに、ある情念の下により、指し示す方法に投影を繰り返すものである。最終編集としては、誰でもが「使いやすい、解りやすい、伝えやすい」ものを作成することにある。

4,将来を見ること、総合評価提案することとは

  端的には、チエックリスは将来を見ることであるが、そのチエックリスという問い
(1)前記1,事例1、「計画から忠実に実施する者」の反応、を抜粋すると。
➀「その都度作成しています」
➁「チェックリストは作成していません」
➂「どこまで、何を揃えたらいいのでしようか」
➃「営業所長に聞き確認して作成しなさい」

 上記1,事例1の①~④は、全て受け身で、やれるように提案しようとする姿勢が見られない、端的なよくある例である。

 総合評価を提案するには
 新しい事象、総合評価提案力を増すには、受け身にならず、やれない理由を述べるのではなく、やれる方法を提案することである。その方法を下記に示す。
 概略として、提案力をつけるには、前記1,事例1「計画から忠実に実施する者」の反応、を抜粋すると。から前記2,(1)チェックリスト作成方法、前記3,の(1)系統図の表現方法までの、分類、統合、投影を行うことである。さらには表現方法などがある。
 また、詳細を必要とする方は、私の著書であるバードアイ工事管理方法、系統図分類表という全事象を分解、分析、統合、投影する方法がある。
 さらには、全事象を分解、分析、統合、投影した結果、事例が手元にある、○×病院の系統図パイプファイル7冊を確認願いたい。
 

魔法のコーヒー用特製銅ポット

 投稿者:バードアイ  投稿日:2009年 4月14日(火)20時55分19秒
編集済
  先日、女房のはがき応募抽選が当たった。
トアルコトラジャ特製銅ポットが当たった、大喜びである、何がそんなにという冷ややかな反応をしていた。

ところが、実際にトアルコトラジャ特製銅ポット(注ぎ口が細くて長いポット)を使用して、いつも買って飲んでいるコーヒー豆で、ドリップで入れると、まずその時の香りに驚きを感じた。
これまで40年以上やかんでお湯を注いでいた、何でやっても同じという感覚であった。全く香りが違う、これは何だろう、という香りの違いに、驚きがあった。
ところが、飲んでみるとこれまで感じた香りと苦みではない、飲むと眠くなる、遠くに意識が飛んでいく、とろけるようである。
これまでのコーヒーは、カフェインで興奮する、という直線的な興奮であったが、まったく違う、空間にブラックホールに吸い込まれるようなフアーとどこかに行ってしまう、これは何だ、覚醒とはこのことかと生まれて初めて感じる味覚と感覚である。
この驚きにトアルコトラジャ特製銅ポットの外側は銅色、内側をみるとブロンズ色の色が付いている、このものが溶けて甘くなっているのかなどと考えた。
そういえば、トルコのバザールで同じようなものがあった、形が面白いので買って帰ろうと思ったが、ポットの中の金属が溶けると怖いということで買って帰らなかったことを思いだした。これは同じ金属かどうかわからないが、トアルコトラジャ特製銅ポット(日本製)に入れたお湯で、コーヒードリップに入れると美味い、ステンレスのやかんとは違う。
いったいこれは何だ、何方かこの理由を教えてください。

宣伝ではなく、他にも様々な道具があると思いますが、一例として茶道の茶釜などがありますが、個人的見解として驚きを発信するものである。
本当に、うまい、眠くなる、空間にブラックホールに吸い込まれるようである・・・。
 

朱鷺の焼き鳥

 投稿者:江戸元禄  投稿日:2009年 3月 7日(土)18時02分21秒
編集済
  東京中央郵便局の再開発について、鳩山総務大臣発言があった。
文化財的価値のある建物保存について、「朱鷺の焼き鳥」という形容があった、まことに的を得ている。
物事には、次元、貴重、種の保存等での対比できないものがある、このことを的確に言い表している。
言葉や文章においても、分脈や全体とかけ離れたところの、あるピンポイントで捉えてそこに「朱鷺の焼き鳥」などの手法によく見られる、漫才やお笑いでよくつかわれる方法である。しかしそれをすると、話はそれから発展せずに、小さな袋小路に入り焼き鳥を食してお終いとなる。
一方、朱鷺の焼き鳥を「何が朱鷺」で「何が焼き鳥」か、十分意に認識して、その次元と社会的認識から、日本人として、歴史からどう位置付けるかまで展開できると、そういう意味で「朱鷺の焼き鳥」は的を得た、近年にない文化論争を引き起こす引き金となった。
この結果を見ることが、現在の首都東京、日本の、ある意味で文化成熟を表す物差しになる。
また今後、未来に向けて日本の文化を守る、保存するするときの言葉、キーワード「朱鷺の焼き鳥」が使われることを望むものである。
 

新たな仕組み

 投稿者:江戸元禄  投稿日:2009年 2月15日(日)15時47分16秒
  時代が変化するとき、いつも言われるのは、これまでの勝ち組、成功経験ではなく、新たな仕組みを作ることであるといわれている。
日本のバブル崩壊、アメリカ発のサブプライムローン、債券市場、金融市場の崩壊がある。
新たな仕組みとは、社会に地球にやさしいことが新たな仕組みを作るキーワードである。
日本には「もったいない」の発想の原型かもしれない、江戸時代に存在した循環型の社会があった。人間の排泄物の利用、大家と店子の関係における排泄物の所有権や「野菜と排泄物の交換」に見られる。
それはまた、現在の社会における、さまざまな社会システム排泄物から価値を見出し、専門家や政府の主導や政策ではなく、普通の市民が拘束されることなく参加することが、新たな仕組みを作ることになるキーワードがある。
 

施工要領書と全体の融合

 投稿者:バードアイ  投稿日:2008年12月31日(水)17時59分31秒
編集済
  施工要領書と全体の融合

各部、各箇所の施工要領書が全体につなげるための方法について。

平面図、施工図には詳細図として施工要領書を張り込んでいるものを見かけることがある。
しかし、そこには全体を踏まえての詳細でなく、あくまで、ある平面のある個所は、このように行うと施工要領書を示したものである。ある点を拡大したものであって、全体とのつながりは示されたものではない。

施工要領書を全体につなげるには、設備の全体を示す「系統図を作成して、そこに施工要領書を張り付ける」という方法がある。このときの全体を表す系統図はA1サイズが適当である。
系統図作成方法は、著書であるバードアイ工事管理方法(現場を30件管理する方法)を参照ください。

そのためには、施工要領書は「2分の1、4分の1」サイズにい縮小しても使えることを念頭に置き作成することである。特に文字は「2分の1あるいは4分の1」サイズになっても判読できる文字サイズを基本とする。
一般的には、施工要領書はA4サイズであるが、縮小するA5あるいはA6を念頭に置くことである、可能であればもう一つ小さなサイズも考える。
それは、系統図(A1)に施工要領書(A5/6)を張り付けるためである。

「系統図を作成して、そこに施工要領書を張り付ける」から、系統図は樹木、系統樹に見える、そこに短冊を吊るすさまである、七夕の笹と短冊の関係である。
それは、系統図という全体から必要なところ、逆に施工要領書から必要なところに短冊を吊るすことと同じである。

一般的には、厚いファイルに表題、施工要領書と書かれたもの、設備ごとに纏められたA4サイズの施工要領書おさめられている。

バードアイにおける、施工要領書をまとめる方法は、何十年前から行なっている方法であるが、各設備の系統図(A1)に施工要領書(A5/6/7)の部分のみを含めて、張り付け編集する方法を示す。
そこには当然、施工要領書何頁との記載を忘れないことである。全体と部分をつなぐ重要な位置作業である。
 

特性要因図の各項目

 投稿者:バードアイ  投稿日:2008年12月30日(火)22時12分4秒
編集済
  特性要因図の各項目

特性要因図の全体を見ると、
相互に関連する全体がそこにある、大変な項目と数である。
しかし、特性要因図の一つ一つの各項目は、作業や考える内容を、短い小さなパート(区分、部分)に分けているため、誰でもが理解でき、参加して、処理できるものである。

この作業を一つ一つを、丹念に確実こなしていける忍耐と気力がなければ、特性要因図の全体を構築することが出来ない、また行き着くことが出来ないものである。
その一つ一つは、間違いなくピラミッドの積み上げられた石と同じで、同一の変わりのない石そのものが存在する。

それは、あたかもベルトコンベヤーの流れ作業と同じで、単純な作業にも近いパートに分けられたもの、石の「切り出しブロック」が存在する様相である。
この普通に、丹念に確実こなしていける忍耐と気力こそが、特性要因図の全体(ピラミッド)が構築できる。
それはまた、「全体と個のせめぎあい」が成立するものである。
 

系統図と普通であること

 投稿者:バードアイ  投稿日:2008年12月28日(日)18時29分57秒
編集済
  目的、希望、思いから、系統図分類表の縦軸各項目それぞれに関連、関係するも、あるいは想起される内容を、系統図という形に書きとめる。
書きとめられるそれぞれは、あくまで生活、作業、仕事など日常の出来事である。言い換えると、関連、関係するもの、あるいは想起されるものである。この普通の出来事を表現しつくすこと、それは全て普通のことである。
この普通が系統図の基礎をなすところである。決して特別なものではない。
思っていることを図すればよい、後はこれをつなぎ合わせればよい。
 

すごい(特別)と普通の違い

 投稿者:一つ目おやじ  投稿日:2008年12月27日(土)12時56分34秒
編集済
  組織において、すごい(特別)こととは。
「すごい(特別)」ことがあって、「すごい(特別)」が存在するものではない。
すごい(特別)とは、普通のことを20や30を、あるいは100も並行してあるいは直列に行えることである。その内容はあくまでも普通でなければならない。そのためには、そこにシステムが存在することである。
閃きがあり、具象化し、このシステムを計画できる、システムに作り上げることができる、システムを実施、運用ができる、システムを維持できる。このことがすごい(特別)なことである。
 

読字障害と系統図

 投稿者: バードアイ  投稿日:2008年10月16日(木)14時54分16秒
編集済
  NHKで読字障害を特集していた。
正に、系統図の表現そのもの、また、系統図による伝達は読字障害を直せる方法であると考える。
大きく図を画き、必要最低限の文字で補足する、この繰り返しが障害を克服できる方法である。手、指を使い、声を出し(説明)、画く、この繰り返しが必要である。
同じ事を、番組の中で訓練方法として示されていた。

改めて、系統図を見直す切っ掛けとなった。

系統図についてお話を掲載しています。
http://www12.plala.or.jp/birdseye/jirei.htm
 

冷えない、寒すぎる冷房の季節に備えて。

 投稿者:一つ目おやじ  投稿日:2008年 3月11日(火)17時20分14秒
  冷えない、寒すぎる冷房の季節に備えて。

46, 冷気、熱気を蓄える断熱材と構造材コンクリートの影響
  目次
   A、煙突に隣接する、エレベーターが夏は熱く使用できない
   B,冬でも冷房を入れなければ使えない建物
   C、暖房しても暖まらない部屋
   D,コンクリート壁クラックから室内に雨水が吹き飛ぶ建物

工事管理研究会ホームページ事例集に掲載しています。
    http://www12.plala.or.jp/birdseye/jirei.htm
 

材料、資材高騰の時期に何を考えるか

 投稿者:バードアイ  投稿日:2008年 2月 7日(木)09時45分48秒
  材料、資材高騰の時期に何を考えるか

1,市場競争力と系統図(H16,10,28(木))
  原価見直し
工事管理研究会ホームページ事例集に掲載しています。
    http://www12.plala.or.jp/birdseye/jirei.htm
 

CO2削減について考えてみる。

 投稿者:バードアイ  投稿日:2008年 1月17日(木)10時22分21秒
  CO2削減について考えてみる。

19,エスコ事業における系統図8枚貼り(平成17年8月12日(金))
   省エネと労務管理

工事管理研究会ホームページ事例集に掲載しています。
    http://www12.plala.or.jp/birdseye/jirei.htm
 

年の瀬の、換気扇掃除と方法

 投稿者:バードアイ  投稿日:2007年12月25日(火)15時23分15秒
  年の瀬の、換気扇掃除と方法

41,天井換気扇の能力と周辺環境(平成18年12月20日(水))
  住戸の必要換気量(シックハウス等)は確保されているか

工事管理研究会ホームページ事例集に掲載しています。
    http://www12.plala.or.jp/birdseye/jirei.htm
 

交渉術

 投稿者:バードアイ  投稿日:2007年11月22日(木)13時20分17秒
  52, 交渉術(平成19年11月20日(火))
  1,目的
  2,交渉戦略から戦術
工事管理研究会ホームページ事例集に掲載しています。
http://www12.plala.or.jp/birdseye/jirei.htm
 

コンセントの抜け落ちについて

 投稿者:バードアイ  投稿日:2007年10月29日(月)13時32分39秒
  コンセントの抜け落ちについて考えてみよう。

16,コンセント抜け落ちと取付角度について

工事管理研究会ホームページ事例集に掲載しています。
http://www12.plala.or.jp/birdseye/jirei.htm
 

26,システム料理論、冬の味噌汁

 投稿者: 一つ目おやじ  投稿日:2007年 9月16日(日)11時14分9秒
  涼しくなりました、
単身の方は下記を試して下さい。
楽しく、暖まりますよ。

26,システム料理論、冬の味噌汁
   冬期昼食弁当のスープ(味噌汁)

工事管理研究会ホームページ事例集に掲載しています。
http://www12.plala.or.jp/birdseye/jirei.htm
 

バードアイ工事管理方法の事例集について

 投稿者: 一つ目おやじ  投稿日:2007年 9月 1日(土)14時05分40秒
  バードアイ工事管理方法の事例集について

バードアイ工事管理方法出版後、事例集は無いのかとの問い合わせがありました。
現在事例集を編集中です、ご意見、要望等がありましたら、投稿お願い致します。
参考にさせて頂きたいと思います。
なお、事例の一部は、HP「バードアイ工事管理研究会」事例集に掲載しています。
 

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